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レッドクリフ PartII -未来への最終決戦

レッドクリフ PartII -未来への最終決戦- - goo 映画

4月15日映画館にて鑑賞
レッドクリフ

楽しみにしていたレッドクリフの続編。先日テレビでPart1をやっていましたね。それまで、全然興味ないし、どうせがっかりするのが関の山と言っていた夫が喜んで見ていました。私はその横で、いつもの転寝タイムなのでウトウトしていた訳ですが、別にテレビで見なくても良いんです。だってこれはやっぱり劇場で見たほうが迫力が違って面白かったですね。

だけど終わった時にPartIIの予告が入りましたが、それを見て吃驚。
そんなに見せてしまって大丈夫なの?
見るべきものは見た、なんてことにはならないの?

でも大丈夫でした。
男達の闘いは熱く、女達の想いは深かったです。そしてその想いは行動になって男達を支えたのでした。


以下ネタバレ感想です

reddokurihu

ちょっと驚いたのは、ジョン・ウー監督のメッセージが最初に現れたこと。
でもこれ、心を打ちました。

 ~親愛なる日本の皆様~
私達が暮らしている今は、過去に生きた人々の勇気ある行動が積み重なってできてきました。
世界的不況・不信の時代だからこそ。一人一人の決断で今を変えて新しい未来を作りましょう。
みなさんがそれぞれの「奇跡」を起こす時です。
未来に勇気を。
Imagine Future.
ジョン・ウー


この映画の裏には作り手のそんな想いもあったのかなと思うと、今目の前に始まろうとしている「奇跡」の物語に引きずり込まれていくような気持ちに、より一層なりました。


この映画の面白さは、孔明や周喩の頭脳戦。
10万本の矢や、水軍を率いる蔡瑁や張允の排除。本当に面白かったですね。でもちょっと蔡瑁や張允は気の毒に思いました。

曹操にしても、疫病で死んだ自分側の兵士を船に乗せ送り込んでくるような非情な人ですが、「悪」と言うわけではなかったはずです。どちら側について物事を見るかで、見方が変わると言うか・・・

曹操はかなり魅力的にも描かれていました。非情な男として描かれる反面、人心を掴かむことに巧み。疫病の病人たちの前で語る自分の子供の話に、私は奮い立った曹操の兵達の気持ちが分かってしまいました。
彼らの
「勝利。勝利・・・」と心を一つにして掛け声が広がっていくシーンにはジーンとしました。私が曹操側の人間なら、この人のために頑張ろうと思ったかもしれません。
かくのごとく、曹操は生まれながらのカリスマ。

これは昔人形劇に嵌っていた時から、ちょっと思っていたことです。
「三国志」の世界は、勧善懲悪の世界ではないのですよね。

ただ言えるのは、「統一」や「天下平定」の夢に取り付かれたものは、時に侵略者と名前を変えてしまうのかもしれないという事。それでも曹操をはじめそういう男達は尽きぬ思いに野望の道を邁進して行ってしまったのでしょうか。

「三国志」と言うと。「熱き男達の・・」と言う言葉がぴったりだと思うのですが、レッドクリフは違いました。そこには女達の命懸けの戦いがあったからです。

「あの女一人のせいで」と曹操の家臣は地団太を踏みます。またその曹操も
「茶、いっぱいのせいで、こんな大敗を」と悔しがるのです。小喬は耽美と言う言葉がぴったりの美しさで、曹操が小喬の策に嵌ってしまったのも分からなくはありません。

また男装して敵のスパイ活動をしたお転婆娘の孫尚香が、敵の青年と友情を交わすところなどは、片面のみではなく物事の両面を見せてくれたように思いました。その青年の最後のシーンは泣けました。

これは孫権側の兵士の場面ですが、柵の綱を切ろうとしているところに何本もの矢が貫きます。今まさに臨終の直前まで、その力を振り絞ってその綱を断ち切るのです。思わず私は、何のために・・?と思ってしまいました。
綱が切れれば、仲間が自分の屍を乗り越えて先に進むことが出来るからです。

正義か悪かなんかはもう関係ありません。
自分が信じた道を、その臨終の時まで突き進むしかないのだと思いました。


戦いが済んで赤壁には延々と適も味方も関係なく死体が大地を埋め尽くしていました。

「勝者などいない。」と、周喩の言葉が耳に残りました。


レッドクリフ3





空を行く灯篭は美しかったですね。
風を読む孔明も素敵でした。
曹操の水軍の火の海を見て涙を流す小喬、対岸で戦の流れを見つめている孔明の瞳にも光るものが・・・
その二人の涙にもジーンと来ました。
冬至の団子シーンも良かったです。言葉はないのに我らは家族、そういう思いが伝わってきました。なにげに劉備側も映して。劉備は頑張って臆病な人を演じていたのですね。すっかり騙されてしまいました。
中村獅童 の甘興の最後、頑張りましたね。胸が痛かったです。
火計による火のシーンは大迫力。見応え充分でしたね。

男達は皆カッコ良かったけれど、やっぱり私は彼と彼


れっどくりふ4



レッドクリフ5


トニー・レオン
金城武
チャン・フォンイー
チャン・チェン
ヴィッキー・チャオ
フー・ジュン
中村獅童
リン・チーリン
監督:ジョン・ウー





theme : レッドクリフ
genre : 映画

tag : トニー・レオン 金城武

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NO TITLE

こんにちは~♪
いつもお世話になっております。
この度はコメント頂きどうもありがとうございましたv-254

私は前作で異常なまでに盛り上がったので(笑)、今回も鼻息荒く観に行きました♪
やぱり大画面で見るに相応しいアジアンパワー炸裂の映画だなぁ~と思いました。だけど、、、前作よりはテンションが上がらなくて、、、
劉備軍の猛将たちの活躍が少なかったことが余程不満だったようです(笑)
監督さんのメッセージを含んだ数々のエピソードを感じ切れず、趙雲が出ない・・・と心がイジケテしまいました(笑)
そんな中でも金城孔明にはしっかりと萌えました(笑)涼しげな瞳が素敵でしたv-238

孔明贔屓~^^

こんばんは~☆
ジョン・ウー監督の好みか、サービス精神か(^^;
パート1で、やたらに長いと感じてしまった周喩夫婦のシーンの後遺症か、
今回もあの夫婦のシーンは長いと感じてしまいましたが、
そこを削って劉備側の苦悩も映せよ~とか思っちゃいましたけど、そうはいかなかったですね。

兄の役に立ちたい妹。
夫の力になりたい妻―でしたが、
妊娠していることを思えば、やはりこれは暴走だと思いました。

金城・孔明パートは文句なく、
風に乗る灯篭もよかったし、風を読む孔明は決まってましたね~♪
あの、10万本の矢のシーンは本当にわくわくでした。v-63


こんにちは~♪

お義母さんもご一緒でしたか~?
うちの母親を誘おうにも、彼女は吹替え版じゃないとダメだから誘いませんでした。

パート1からパート2までの5ヶ月、こんなに待ったことはありません。
面白かった!
DVDにメイキングが付いていたのですが、それを見ると、撮影の苦労が想像以上でした。
よくぞ完成したな~と。
ですから、パート2は押し頂くような気持ちで(?)鑑賞しました。

>自分が信じた道を、その臨終の時まで突き進むしかない
本当にねぇ、止められませんものね。
だからこそ周喩の言葉が重かったです。

NO TITLE

こんにちは~
私もテレビの予告を見て 同じ事思いましたー。こんなに見せたらダメジャン! で、映画を見てkiriyさん同様 ”あれぐらい大した事ないじゃん!と 。
金城孔明よかったですねー。
kiriyさんの選んだこのショット、指を立ててちょっと手にキスしたような?この場面 ”かっこいい~~v-238”と思ってしまいました。

こんばんは

kiriyさん、こんばんは!

kiriyさんも人形劇観ていましたかー。
僕も人形劇で三国志に触れ、それから本を読むようになりました。
そう、三国志の魅力は勧善懲悪じゃなくて登場人物が活き活きとしているところですよね。
曹操もあれだけの軍を率いるということはやはり人望があったんですよね。

やはり本作、映画館のスクリーンの大画面で観るのがいいですよね。
あの迫力はテレビだと半分もわからないですよね。

由香さま

こんばんは~☆
こちらにコメントありがとうございます。
>劉備軍の猛将たちの活躍が少なかったことが余程不満だったようです
これはやっぱり寂しかったですよね。作戦だったとはいえ(私も騙されましたが)、途中退場のリスクで出番が少なくなってしまいました。二人の女性陣の出番が多かったので、風当たりがそちらの方に・・・
もっとそこを削って欲しかったと言う意見も多くお見かけしました。お気持ちはバッチリ分かります(笑)
金城孔明の出番が少なかったら、がっかりしていたと思います。

kiraさま

こんばんは~☆
>妊娠していることを思えば、やはりこれは暴走だと思いました。

これはいつも思うことなんですが、外国の妊娠女性って結構逞しく描かれているような気がするのですよ。例えば・・といって思い浮かぶものがないのですが。私なんかはちょっと動くと流産の危険のある人だったので、こういう強さを見ると羨ましく思うのです。
小喬は妊娠しているがゆえに、さらに強い意思を持つことが出来たのではないかと思いました。なぜなら、ここで夫が負けたら、自分とお腹の子供の未来はないからです。生きる道を選択し、なので、彼女の流した涙に私も涙が出ました。
でも、私はちょっと少数派の予感(笑)

片やこちらは多数派の予感。
金城孔明は、本当にかっこ良かったです。昔も「神様、もう少しだけ」を見ていましたが、今見たら三倍はクラクラしてしまいそうです。



ミチ様

こんばんは~☆
今回は前回も一緒に見た友人と行ったのですが、義母は凄く行きたいみたいなんですよね。そんなわけで私はしばらく母と会いたくないです(笑)

なぜ前回も一緒に行っていないかというと、老人会の人たちを連れて映画に行くのに何がいいかと言うので、この作品を勧めたのです。それでてっきり義母はその人たちと行くんだと思いこんでいました。
でも、行かなかったのです。
長い、字幕を読んでいるうちに画面が変わる、半年後の続編を見ることが出来るかわからないと言うシビアな理由で却下だったのですって。字幕の問題は日本語吹き替え版で解決ですが、後の二点はねぇ、微妙・・・

すみません、ミチさん。関係のない話ばかりを書いてしまいました。私は二回に分かれていても、それもいいかな~と思っていたのですが、この話を思い出して、やはり一本に纏めるか、あまり間を空けないほうがいいのではと思ってしまいました。

おりょう様

こんばんは~☆

あのテレビの予告編はサービス精神に溢れていましたよね。いいところをみんな見せてしまったのかと思いましたが、本作品は比べ物にならない迫力で、どおりであんなに見せてしまうわけだと思いました。
画像の孔明は風が変わる直前。彼が呪文を唱えている所ですね。あの羽の扇、カッコ良い~。ちょっと欲しかったりして・・(笑)

はらやん様

こんばんは~☆
こちらでのコメントありがとうございます。
人形劇、みていましたよ~。人形の曹操は結構かっこ良かったですよね。
曹操ファンって意外といるんだなと、ブログ回りをしていて思いました。

それとこの映画ばかりは一回は映画館で観ることをお薦めしたくなりますよね。
迫力が違いますね。

堪能しました♪

観てきました

テレビで放映した予告編の事、
Part1と「世界ふしぎ発見」の両方を観たので、
なんか流れが分かっちゃったじゃないの~とガックリきましたが、
kiriyさんの言う通り、それ以上のものがちゃんとありましたね。
それに映画ならではの展開になっていて、
旦那達から聞いていたストーリーとは多少違っていたし。

私も昨日、観てきたところです。
記事のUPはちょっと先になるかもしれませんが(^_^;
劇場で観たほうが断然迫力が味わえる作品でしたね!

YAN様

おはようございます。
今日当たり記事アップしているのかなと、訪問してみたら違う記事がありました。良い映画を続けてみていらっしゃいますね。いつも参考にさせていただいています。
この「レッドクリフ・・」の記事アップも楽しみにしています♪

予告編であれだけ見せてしまったのは、それだけではないぞと言う余程の自信があったからなんでしょうね。

昨日電車の中で、この映画の宣伝が窓際に貼ってあったのですが、その中に「女性も楽しめる・・」と言う言葉があったのですね。どちらかと言うと女性にはイマイチな評価の小喬たちの活躍ですが、あれって女性も見やすいようにした配慮のシナリオだったのかと、ちょっと思いました。ハード&ソフト、メリハリもあって面白かったですね。

TBさせてもらいますね

kiriyさん、こんにちは!
小喬たちの活躍は、製作側の狙い通りに私はハマッたのか、
行動力のある女性を見て、こういう描き方はいいなと思いましたよ。
まあどちらかと言うと、小喬よりも尚香のほうが好感度高いけど。
ちまたではイマイチの評価なんですか?

YAN様へ

おはようございます。
小喬と尚香の活躍の時間を割いて、劉備側の豪傑の活躍をもっと見たかったというのが、イマイチの理由だと思います。

それもあるなとも思うのですが、私も彼女達には好感度が高かったので楽しめました。尚香の「必ず戻る。」の複雑なセリフと、敵側の青年の再会のシーンには、今でも思いだすと、ちょっとウルッと来てしまいますよ。

でも私は小喬の、お茶を入れる手の動きの美しさにクラクラ~。
どこ見ているんだ~と、言われちゃうかな(笑)

「絶世の美女」と言う冠に耐えられる女優さんだなと感心もしました。女性陣の活躍は、新鮮で、私的には良かったのですよ。だから、制作サイドの狙いに嵌ったのかなと、私も思いました。

こんにちは!

楽しまれたようですね。いいことです!
私には突っ込みどころが先にたってしまい…。
まず、バレバレな男装からしてアウトでした。
パート1のほうが楽しめたなーという感じ。
ジョン・ウーの挨拶も、すでに忘れてました。(笑)

Re: こんにちは!

> 楽しまれたようですね。いいことです!
私には突っ込みどころが先にたってしまい…。

でもその突っ込みどころ、意外と同じだったかも(笑)

ボーさんのところで、長文でお邪魔してしまったので(ご迷惑顧みず、すみません)、こちらで書く事がありません。以下同文ってことで・・・(汗)

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