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「ヘレディタリー 継承」

ヘレディタリー 継承1

2018年に公開。

3月9日に録画しておいたものを観ました。

「ミッド・サマー」を見てから、同じ監督(アリ・アスター)のデビュー作でもあるこの作品を観たいと思っていました。

この映画、怖い時には観客が叫んでも良いと言う絶叫上映を企画したら、あまりの恐ろしさに観客がシーンとなってしまって、その企画は失敗してしまったと言うエピソードがあるらしいですね。

私は悪魔信仰のような者を信じていないので、この手の映画はあまり恐怖も感じず、ひとりの部屋でも見る事が出来ます。

但し、これ、何か映像や音的にゾワゾワします。

出演者も、不気味な雰囲気です。

確かにそうとう怖かったです。後からじわじわと・・・・特にあのシーンはダメです。

この不気味な少女の画像の下には、あらすじは書いていませんが、少々のネタバレの感想です。


ヘレディタリー 継承2


しかし、祖母のヘレンの遺言のようなメモには

「失うものを嘆かないで。その後に得るものがあるから」のような事が書いてあったのですが、

狂信の他の者にはあるかもしれないけれど、この家族にはいったい何があるって言うのか、分からない事だなと思いました。

首を失って、もう肉体的には生きていないわけで、その体を乗り移った何かが動かしていても、その本人はその肉体にはとどまる事は出来ず、いったい何を得て、何かいい事でもあるのかと、すこぶる疑問。

地獄で優遇でもされるのだろうか。

この映画を見て、こんな事を考える人は居ないのかもしれませんね。

この映画の一番の恐怖のハイライトは、私的には、ワイヤーで自分の首をギリギリと切っていくシーンだと思うのですが、それを途中まで見せて、残りは音のみ。またその首が転がるのも音のみ。

凄いです !!

ずっとずっと脳裏に、その音が焼き付いてしまいました。

評判が高いのも分かりますね。


気の毒な家族だったなと思いました。↓

ヘレディタリー 継承3


tag : テレビで見た映画 wowow 洋画 2021年に見た映画 3月に見た映画 ホラー

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