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『ヒドゥン・チャイルド 埋もれた真実』

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wowowでの放送が日本初公開

なので
『“スウェーデンのアガサ・クリスティ”と呼ばれる人気女性作家C・レックバリの小説を映画化。女性作家エリカは事故死した母親の意外な過去に驚くとともに、自身も危機へ。』

トップ画像と、上記の解説は、wowowさんから頂きました。


ヒット小説の映画化らしいので、物語的に結構面白かったです。特にまったくなじみのないスウェーデンの俳優さんたちなので、役者さんで物語展開が分かることがなかったのが、一番いい点だったと思いました。

それでも推理ドラマの映像化は難しいところがありますよね。
本を読んでいたのなら、決してわからない事が、登場人物の数などで分かってしまうと言う所があるじゃないですか。

映像を見ているとこの人しかいないから、この人が犯人とか思ってしまう。そこから「なぜか」が逆走して行く・・・・・・。サスペンス映画の良くある事だと思います。

だけどこの作品は犯人は当たっていたとしても、最後の「ああ、そうだったのか!!!」と言う部分が、なかなか面白かったです。

「善人の顔をして近づいて来て・・・・・・
裏切者・・・・・・・・
あいつは最も残忍だった・・・・・・・。」

それは誰の事を言っていたのかー。
第二次世界大戦を背景に、ナチスドイツと闘うレジスタンスの青年たちがいて、そしてそれが現在の殺人事件に繋がって行くのです。


ひとりの人間の身勝手な自己愛が、多くの人々に苦悩を与え、そしてその命を奪ってしまったのかと思うと、犯人に憎しみを感じました。

しかし私がこの作品を見て、一番感じた事は、「時」は残酷な略奪者。
あの時、みんなで笑いあって集まって居たときには、皆若く美しかったのに、エリカが謎に迫るべく皆を訪れた時には、それぞれの人生を生きて、そして老いぼれていました。
若き日と老いた今を繰り返し見せられると、そんな風に見るべきところが変わってしまっていたかも知れません。

あともう一つは、ちゃんと人の話は一応静かに座って最後まで聞けよ~ !!
ってなことだったかもしれません。

tag : wowow テレビで見た映画

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kiriyです。
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だけど、ブログはゆっくりマイペースで更新中。

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