スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
line

ベイマックス

20150117index.jpg

1月14日横浜ブルク13にて鑑賞。

これ、いっぱい笑った!
そしていっぱい泣いたんだ。

ベイマックスは本当に可愛いよ。
そして癒される。

ポヨヨン ポヨヨンと言うあのお腹にも、なんか共鳴するものが……って、そこは(涙)。

349726_002.jpg

時間の都合で、2Dの吹替え版で見ましたが、主人公が日本人の少年と言うことで、全く違和感がなかったです。むしろこの映画は吹き替え版で見た方が良いんじゃないかと思ったくらいです。

舞台はサンフランソウキョウと言う架空の街。

だけれど、街並みはもろに日本と言う感じがしてワクワク感がとまりません。
思わずディズニー映画に、
日本の少年を主人公の物語を選んでくれて「ありがとーーー!!」と言いたくなりました♪


街並みも素晴らしいけれど、ヒロの黒髪が素敵です。
顔を見れば「ああ、アニメだな。」と思いますが、それでもいろいろな所で、今更ながら「今どきのアニメは凄すぎる。」って思ってしまったのでした。

それから「ロボット」と言うと、世界はやはり日本の事を連想してくれるんでしょうか。
「リアル・スティール」もそうだし「パシフィック・リム」もそうでした。

それってなんだか嬉しく感じるのですよねぇ。

そして日本のヒーローって言ったら・・・・・

以下はネタバレ感想です。

349726_004.jpg

赤や黄色やピンクの何とかレンジャー、言うなれば戦隊もの。

これって日本ならではのものなんじゃないかなって思いました。

「6レンジャーで、やっぱりベイマックスは主役の赤なのね。」と私が言ったら、一緒に行った息子が
「5人+巨大ロボットじゃん。」と訂正が入りました。

そんな事はどうでも良い事なのですがと書こうして、ふと、思い立って検索してみました。

私たちは、この映画、何にも知識なく見たのです。
なんか先にいろいろ見ちゃうと、どんなに遠回しでも分かりすぎちゃうことが多いからなんです。

検索してみて、やっぱり私の感じ方はあながち間違いと言うわけではなかったなと思いました。

この映画は、原作が「Big Hero 6(ビッグ・ヒーロー・シックス)」
だってベイマックス、巨大ロボットと言うよりは、かなり擬人化されてますものね。

50117images.jpg

どちらにしても「色」はやっぱり大切な所ですよね。
って、やっぱし、そこどうでも良いか?

とにかく技は持っていても、そんなに強いとは思えない彼らの戦いっぷりは面白かったです。
でもそれでもベイマックスの魅力は半端ないです。

この映画も優しい映画だと思いました。
大参事があったのに、人があまり死なないからです。
でも「あまり」であって、「誰も」と書けないところが悲しい。

だから
ただ彼〈タダシ〉の死がなければ、あのヒーローたちは誕生せず、多くの人の命を守れたかどうかは分からない事だ。無駄な死ではなかったのだ、と、そのように書いて気持ちを納めないわけにはいきません。

アビゲイルが助かった時、キャラハンはその体に縋り付いて喜びをあらわにするのかと思ったら、そういうシーンにはなりませんでした。
本当は名前を呼んだり、その体を抱きしめたりしたかったのに違いありません。

でもそうはならなかった。

それこそが、自分の悲しみばかりの囚われて、他者の命やその想いを顧みなかったキャラハンへの制裁なんだと思えたのでした。

この映画、癒しのシーンや笑いのシーン、涙の感動のシーンがたくさんあったために、まさかベイマックスとの別れのシーンが来ようとは、全く思いもよらない事でした。

思わず滂沱の涙(ノД`)・゜・。

「ベイマックス、もう大丈夫だよ。」
がこんなに悲しいセリフになるなんて・・・・・・・・。


でもラストはー。

心が本当に暖かくなる映画で、幸せな気持ちになれました。


349726_001.jpg

theme : 映画館で観た映画
genre : 映画

line

trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

ベイマックス

 『ベイマックス』(2D日本語吹替版)をTOHOシネマズ渋谷で見ました。 (1)ディズニーのアニメながら、評判がいいので映画館に行ってきました。  平日の昼間でしたが冬休み中ということで、映画館は子供たちで満席状態でした。  本作(注1)の初めでは、都市の上空か...

ベイマックス

まさかの戦隊物だったとは。

「ベイマックス」

日本風味の風景がよかったかな。

『ベイマックス(吹替版)』

□作品オフィシャルサイト 「ベイマックス」□監督 ドン・ホール、クリス・ウィリアムズ□脚本 ロバート・L・ベアード、ダニエル・ガーソン、ジョーダン・ロバーツ□キャスト(声の出演) 川島得愛、小泉孝太郎、菅野美穂、本城雄太郎、金田明夫 ■鑑賞日 12月23...

ベイマックス

ベイマックス オリジナル・サウンドトラック (初回生産限定)(2014/12/17)V.A.商品詳細を見る 【Big Hero 6】 制作国:アメリカ  制作年:2014年 深夜、あるラジオ番組で、リスナーからの西洋と東洋の 文化がマッチし、最先端技術分野の先駆者たちが数多く住んで いるサンフランソウキョウ。そこに暮らしている14歳の天才児ヒロ は、たった一人の肉親であった兄のタ...

ベイマックス (Big Hero 6)

監督 ドン・ホール/クリス・ウィリアムズ 主演 スコット・アツィット(声) 2014年 アメリカ映画 102分 アニメ 採点★★★ ブログタイトルの脇に「“泣ける”イコール“いい映画”なの?」なんてのを掲げちゃってるせいか、泣ける映画を全否定してると思われがち…
line

comment

管理者にだけ表示を許可する

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです
line
line

line
星が見える名言集100
line
エコライフ

powered by ブログパーツファクトリー
line
プロフィール

nanatakasou

Author:nanatakasou
kiriyです。
映画はジャンル問わずで大好きです♪
だけど、ブログはゆっくりマイペースで更新中。

line
最近の記事
line
最近のコメント
line
最近のトラックバック
line
月別アーカイブ
line
カテゴリー
line
ブログ内検索
line
RSSフィード
line
リンク
line
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

line
QRコード
QRコード
line
FC2カウンター
line
sub_line
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。