スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
line

2013年、テレビで見た映画のまとめ

12月31日のうちに、昨年のまとめは昨年のうちにと思っていましたが、珍しく紅白歌合戦が面白かったものですからそれを見ていたら、結局年をまたいで、元旦も過ぎさらに遅くなってしまいました。

誰かに待たれているわけでゃないので、ゆっくりでも何の問題もないのは分かっているのですが、ブロガーとしてはそれは禁句かなと思うので、今年最初の記事は、昨年見た映画のまとめの続きです。


2013年の映画館で観た映画のまとめはひとつ前にあります。→こちらです

テレビでと言うのは、ほとんどはwowowを利用しての鑑賞です。ここに加入してから、もうレンタルはしていません。今年は映画好きな私でも、身内の鬼籍への見送りがあったので、テレビではほとんど落ち着いて映画を見ることが出来ませんでした。

テレビで映画見始めたのは最近ようやくだと思います。なのでここ数か月の記録かも知れません。

でも作品をいつ見たかと言うのかは、数本の例外以外はどこにも記録してないのがほとんどなので、記憶の中にあるものだけをアバウトに羅列していきたいと思います。


貞子3D
テレビで見たので、3Dではありません。「リング」は本当に病気の一歩手前、つまりノイローゼになるくらい怖かった私です。でもその恐怖の世界観を見事にまでぶっ壊してくれたこの映画。ある意味救われたような気がしました。これは映画館で見るようなものなのかもしれません。要するに映画館型お化け屋敷。映画と言っていただきたくないようなものを感じました。って、すごいこと言っていますよね。すみませんm(__)m


悪の教典
これ、すごく感心しました。日本でもこんなサイコパス映画を、このノリで作ることが出来るようになったのねと。アイドルの少女が「この映画は嫌いです。」と言ったとか。笑うしかなかった伊藤さん。そりゃそうですよね。そんなことを言われたら笑うしかないよね。伊藤英明、あんなに頑張ったのに「嫌いです。」劇中の散弾銃並みの発言だなあ。
初回はちょっと驚いちゃって引き込まれちゃったのですが、再放送の時にもまた見たら、容赦ない殺戮シーンは怖かったなあ、これ。しかもコンテニューと出たから、いつか続編をやるんですよね。
なーんとなく楽しみにしちゃおうかな。


ホビット思いがけない冒険
これは2012年、映画館でも見ました。そのとき思ったのは、次から次へと見せ場があり、丁寧でなおかつサービス満点だという事。お話の内容もなぜあの指輪がホビットの所に来たのかと興味深かったです。すこぶる満足度の高かった映画でしたが、これはテレビで見ると長くて少々眠くなってしまいました。
どちらかと言うと映画館で見たほうが楽しかったと思われる映画でした。
これの続編は今年の2月。続編まで長いなと、この映画を見たときは思ったのですがあっという間でしたね。



黒澤明の夢。ずっと昔にも見ましたが、また見ました。お祭りのようなお葬式の夢が好きです。現実にはお葬式がお祭りのようにとはいかないけれど、心の中ではこのような気持ちで送るのがいいんじゃないかと思ったりもしたのです。

噂の二人
かなり古い映画ですが、初見でした。オードリー・ヘップバーンは見とれるくらい美しかったです。

メン・イン・ブラック3
これは面白かった~♪
2012年に映画館でも見ました。
このシリーズだとタイムスリップの難しいお約束事もどうでも良いんじゃないかと思うから不思議。出てくる宇宙人たちも楽しい。悪役も同情するところが無いのが良い。
ラストにそうだったのかと、しみじみできる展開に。
アイアンマンもこれも共に「3」が傑作で終わらせることが出来て、すこぶる良かったと又思いました。


踊る大捜査線・新たな希望
これも前作がかなりがっかりだったので、ちょっと復活して終了したのは良かったと思いました。前作ではちょっと黒い小栗君を感じさせてたので、その黒さ増幅小栗君を期待していました。
ちょっと俳優さん無駄遣い的なものを感じた作品でもありました。


ソフィーの選択
ツイッターでも呟いたのでそのコピーです。
「子供を二人持っている者にはダイレクトに伝わってくる怒りと波のように繰り返し押し寄せる悲しみ、そして恐怖。涙が止まりません。 母親に子供を選ばせるという話は古典でもあるのだろうか。映画 ではマコーレ・カルキンとイライジャ・ウッド共演の「危険な遊び」はめちゃくちゃ怖い作品だった。」漫画では浦沢直樹の「モンスター」。
こういう時、考えたくはないがつい考えてしまう。自分だったらと。
たぶん選べない。そして自滅する。でもそれはそんな恐怖のない今だからそう思うんだ、きっと。本当にそうなったら…もうすごい怖い映画だと思った。


アナザー Another
へえ、こんなのやっていたんだと、思いました。チープなお気楽ホラーかと思ったら、役者さんが結構な方が多数出ていて、またも「へえ」と思ってしまいました。なかなか有名な原作がありアニメでもあって知名度は高かったようです。私が知らなかっただけ。期待しないで見ていたので、逆になかなか面白かったです。それに私、この作品で学びました。何をかと言うと、去って行った者をいつまでも追いかけてはいけないんだという事。
これ、リアルの事ではなくネットの世界でのことです。この世界で知り合った人は、唐突に消えていくことも多いじゃないですか。中には本当に亡くなっているかもしれない場合もあるような気もするのですが、なんとなく気持ちが追いかけてることがって、それもうやっぱりやめた方がいいなと、この映画を見て思ったのでした。



ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日

2012年に映画館で見たかったのに叶わなかった映画です。もしこれを見ていて2012年のナンバーワンを選ぶとしたら、私は迷わずこれを選んだのではないかと思います。
これはほかの人のレビューで、最後に驚くべきことが分かると誰もが書いてありました。虎の敷物と再会でもするのかと低レベルな事を考えていた私はあほかと思いました。
その映像美を思うと、やはり映画館で見ることが出来たら良かったのかもしれませんが、私の場合はそうとばかりは言えないなと思いました。
なぜなら・・・・。私、これ泣きました。声をあげて。
家で映画を見る醍醐味は、それが出来ることなのよね。パイがもう一つの物語を語った時、この映画の奥深さに、なんか感動しちゃったんです。このような物語を映画にできたという手腕にも凄いと思いました。そしてこれは大好きな「ブロークバック・マウンテン」のアン・リー監督だったのですね。文学作品は、もう彼にお任せですね。
なぜそこまで泣いたのかまでは書きませんが、凄く好きな映画が増えました。

この映画の余韻で、しばらくうちの猫をリチャードパーカーと呼んでいました。
「リチャードパーカー、御飯だよ。」と呼ぶと「ニャー」と言ってやってくる、我が家のもも吉。
なんだ、その名前でも来るのかと、少々うちの猫に不信感を抱いていた私です。


レ・ミゼラブル

泣いたと言えば、これもです。何回見ても泣いてしまいます。
2012年のクリスマスに映画館でも見ました。
子供の頃「ああ、無情」とか言う日本語のタイトルになっていた本を第三章コゼットまでで挫折して、大人になってからは子供の教科書で「銀の燭台」の部分を読み、結局ジャンバルジャンがどうなるのかも知りませんでした。
お話的にもすごく面白かったのですが、やはり歌が素晴らしかったです。
ラストのエンディング。これが涙があふれます。
映画館では拍手したいなあとウズウズしました。したんじゃなかったかな。拍手したくなるような映画で、家でもべそをかきながら拍手していたら、連れ合いにちらりと呆れた顔をされましたが、放っておいてもらいたいと思いました。


他にもあるような気もしますが、…って今思い出しました。これを忘れちゃいけません。

みなさん、さようなら

濱田君の映画。とっても面白かった。日本映画は知らないうちに良い映画を作ってるなと思う。とここまではツイッターのコピー。このお話、翌日姉に電話をしてそのあらすじなどを語り、二人で泣きました。その行動には皆理由があるんですよね。一人の少年の再生の物語と言っても良いと思うのですが、良い映画でした。

鍵泥棒のメソッド

これは涙は一滴も不要ですが、すごく面白かったです。センス良いしテンポも良い。まったく飽きるところが無くてあっという間に笑っていたら終わってしまいました。
堺さん、香川さん、広末さんの映画ですが、昔嫌いだった広末さんがとっても良くて、好感度がアップしています。


と言うわけで他にもあったかもしれませんが、一応思い出せたものだけで言うとこんな感じです。


見た本数が映画館でもテレビでも少ないのでランク付けはしないのですが、少ない本数でも楽しい映画ライフでした。

今年の目標としては、やはり映画館とテレビを合わせて50本ぐらいは見たいと思います。

追記
お友達のブログを読んでいたら、思い出しました。

桐島、部活やめるってよ

この作品は最初から映画ファンの間では噂にはなっていて期待も高かったけれど、そんなにはヒットしたとは言えなかったような…。なにか賞を取ってからいきなり注目されたんじゃなかったかな。正直に言うと、誰もが簡単に受け入れることが出来る作り方じゃないなと思いました。と言うより、これは原作が注目の青年だったような。うーんうーん。すべて記憶が曖昧だ。それと同じように、この映画の印象も曖昧だ。面白かったし、この映画で神木君がさらに好きになったのは間違いがない。だけどみんなが褒めても、私的には立ち上がって拍手をしたくなるような映画ではなかったな。

その夜の侍
DVD鑑賞じゃなくて、wowowなどでテレビで映画を見ている時のリスクは、ほかの用で注意が散漫になる時があること。雨の中の殴り合いシーン。肝心な所がちょっと薄い。プリンパック&留守電消去。「ああ、ようやく」と言う終わり方が印象的。だけどもう一回ちゃんと見たいかも。


トワイライトシリーズ4作
なんだかテレビドラマのように軽いなと思いつつ、一挙放映だと止められない。

theme : WOWOW/スカパーで観た映画の感想
genre : 映画

line

trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

「ホビット 思いがけない冒険」

「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのときの楽しさが再び!

「噂の二人」

日本橋図書館で、水野晴郎さんの解説つきで鑑賞。そのとき書いた記事はこちら。 小さな画面なのは仕方ないが、ビデオテープなのか、雑音が多くて、聞きづらかった部分があった。 あとで文句を言おうかと思ったが、チラシを読んでみると、ソフトの状態が悪い場合もありますよ、というようなことが前もって書いてあったので、これでは文句も言えないね。。。 ウィリアム・ワイラーといえば、もう、大監督、大...

「メン・イン・ブラック3」

楽しかったうえに、最後に泣けるとは!

「ソフィーの選択」

1947年、ニューヨークのブルックリン。南部から来たひとりの若者スティンゴ(ピーター・マクニコル)が、アパートの一室を借りる。彼は、2階の住人ソフィー(メリル・ストリープ)に向かって恋人らしき男が一方的に怒鳴り散らして出ていくところに遭遇する。 だが、その男ネイサン(ケヴィン・クライン)はやがて戻り、彼ら3人は仲の良い友人となる。 スティンゴは、ソフィーがポーランド人で彼女の父が反ユダヤ...

「ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日」

映像の美しさ。動物、とくにトラの動き。驚きの物語。 映画芸術を堪能させていただきました!

「レ・ミゼラブル」(1回目)

かわいそうさを盛り上げる歌の力が加わって、気持ちよく泣けた~。

「桐島、部活やめるってよ」

うん、まあ…普通。

「トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part 1」

もはや、続編ゆえの興味しかないが。

「ニュームーン トワイライト・サーガ」

続きものの話の、まさに途中経過。にしても、盛り上がり不足。

「トワイライト~初恋~」

大ヒットし、この映画のファンは、たくさんいる。 人気があるのも分かる、禁断の危うい純愛、女の子うっとり型青春映画。
line

comment

管理者にだけ表示を許可する

kiriyさん、こんにちは!

本年もどうぞよろしくお願いします!

テレビで観た映画の記事のTBをいただきましたが、
確かに映画館で観た方では4本が重なっているだけ(^^;
「ゼロ・グラビティ」観ました。(感想は下書きに入れてあります)
またUPしたら、kiriyさんの感想を読ませてもらいますね!

で、テレビで観た方の作品ですが・・・
最近の貞子はキャラクターになっちゃって、可愛いもんですよ。
「リング」はすごく好きだったのにな・・・
もうジャパニーズ・ホラーは怖くないから面白くないです。
「ホビット」は、続編がとても楽しみになりました!これ好きです。

「パイ」は、映画館で観たらもっと感激しただろうな~って思います。
虎の敷物には笑っちゃったけど、(^▽^;)
実際は涙が溢れるほど胸にくるものがあったんですね・・・

「トワイライト」私も、面倒に思いながら最後まで観ましたよ(≧ε≦)
シリーズだと結末が気になるものね。

久しぶりに映画の話で交流できて嬉しいです☆
また来ますね!

YAN様

復活しました。また今年も仲良くしてくださいね。

「ホビット」は映画館で見た時に。たまたま読んだいくつかのレビューの評価が低かったんです。なんでかなあ、面白いのになあと思ったのですが、私の周りの方の評価はやっぱり高くて、なんとなく嬉しく思いました。サービス精神てんこ盛りっていう感じが好きです。2月公開が楽しみです。
でも記事内にも書いたのですが、家でのんびり見ていたら中盤がちょっと瞼が下がってきて・・・・長いなあって思ってしまったのも、ちょっと本音〈笑〉

「トワイライト」はラストの作品だけが、まだ見ることが出来ていないので。それを見たら、YANさんの記事を一挙拝読〈こんな言葉はないねw〉させていただきます。

やっぱり映画のお話楽しい~。

今年は頑張ります♡

TBしまくって

なにやら、いやがらせのようで、すみません…

いえいえ

>ボー様
このような記事なのでTBなど期待してなかったので、とっても嬉しいです。
「いやがらせ」って、なんの?って笑っちゃいましたwww
line
line

FC2Ad

line
星が見える名言集100
line
エコライフ

powered by ブログパーツファクトリー
line
プロフィール

nanatakasou

Author:nanatakasou
kiriyです。
映画はジャンル問わずで大好きです♪
だけど、ブログはゆっくりマイペースで更新中。

line
最近の記事
line
最近のコメント
line
最近のトラックバック
line
月別アーカイブ
line
カテゴリー
line
ブログ内検索
line
RSSフィード
line
リンク
line
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

line
QRコード
QRコード
line
FC2カウンター
line
sub_line
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。