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第9地区

第9地区 - goo 映画

ただいま、今年映画館で見たのに感想書けずにほったらかしにしていた映画の感想を書いています。

4月14日に映画館にて鑑賞しました。どうでも良い事ですが、この映画を何時見たのかこのページにもメモもしていなくて、調べるのにちょっと手間取りました。ツイッターにも何も呟いていなかったのですが、映画館に行く前後に何があったのかを覚えていたので、ブログで何時だったのか分かりました。何処かに一言残しておこうよ、自分!と思った次第。

ツイッターにさえ何も呟かなかったからと言って、この映画が何もない映画だったというわけではありません。

アカデミー賞の授賞式で、この映画の存在を知りました。その時、日本公開の時に絶対に行こうと決めたのです。
絶対に私好み!
そんな予感がしました。

そしてその予感はピタリと当たっていました。

出だしは主人公の男のビデオ取りと言う軽いノリ。
なんとなくB級映画の雰囲気も漂っていて、主役も、エーこの人なの的な小者感(最初は)
お話も、彼に起こった出来事はどういう原理でそうなったのか説明なし・・・

でも、面白かったのです。


納得できる説明がなく物語が進んでいくのですが、それって、なんとなくカフカの「変身」みたいだなと思いました。

理不尽な・・・
そう、あまりにも理不尽なのです。

出てくる人たちもほとんど悪人と言いたくなってしまいます。

でもそれって、少し前までは男もそちら側。
同じような言動・態度でした。

この映画が面白いのは小口のジョークやSF的映像ばかりではなく、強いメッセージ性を感じる事が出来るからだと思います。


そして、この映画もラストワンシーンで、思わず、うっ、と涙がハラり。
本当にラスト。

キャストは無名、監督は新人・・・
関係ないですね。
乾ききった風が吹いているような映画だったのに、最後にさっと湿らすところなんか、凄い傑作だと思いました。


シャルト・コプリー (Wikus Van De Merwe)
デイウィッド・ジェームズ (Koobus Venter)
ジェイソン・コープ (Grey Bradnam - UKNR Chief Correspondent)
ヴァネッサ・ハイウッド (Tania Van De Merwe)

監督 ニール・ブロンカンプ

theme : 洋画
genre : 映画

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第9地区

57点 2009年のアメリカ映画で、 監督はニール・ブロムカンプ、主演はシャールト・コプリーです。 20年前、突如地球に宇宙船が現れたのだが、 宇宙船に乗っていた宇宙人は宇宙船を動かすことが出来ず...
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だけど、ブログはゆっくりマイペースで更新中。

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