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「ワーキング・ガール」

1e27c682.jpgワーキング・ガール(1988) - goo 映画




 

「そんなわけナイだろ。」と言いたくなってしまうものは、何もド派手なアクション映画やSF映画ばかりではないんだなと思うのです。要するに、映画自体が「そんなわけがない。」と言うものの欠片で出来ていて、その現実でないものを楽しむ事が映画の醍醐味なのかも知れませんね。

などと、何を今更基本事項の確認みたいな事を言っているのかと言えば、この映画を見ていたら、そんな事が言いたくなるような気持ちになってしまったわけです。


 調子の良いサクセスストーリーなんですが、見ていたら元気が出るような映画でした。
学歴がなくて、人にはそれなりにしか評価されなくても、自分の力を信じてアイデアで、今ある状況から抜け出そうとするテスには共鳴するものがありました。ただ、主演のメラニー・グリフィスは綺麗かも知れないが、ふくよかな人だナァと思ってしまいました。
シガニー・ウィーヴァーは秘書のアイデアを盗用しようとする、テスの上司で敵役。テンション高い、調子のいい女でなかなか嫌な女を好演しています。でも首になってしまったり、恋人を取られたりと散々です。

アメリカと言う国は、夢も見ることが出来るかも知れませんが、劇中でもハリソン・フォード演じるジャックも言っていますが、ミスひとつで首になってしまう国なんだと思います。夢も悪夢も表裏一体・・・

ふと思ったことですが、アメリカでは秘書の仕事はどうも軽く見られているなきがしてしまいました。前に何かで読んだアメリカのホームレス秘書の話を思い出してしまいました。


ラストシーンは頑張ったことが報われた、アメリカンドリームと言う感じで良かったですね。

theme : 映画感想
genre : 映画

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