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運命のボタン

運命のボタン - goo 映画
5月21日、友人達と映画館にて鑑賞。

ただいま、今年映画館で見たのに感想書けずにほったらかしにしていた映画の感想を書いています。
所謂「見たよ」の記録。


キャメロン・ディアスが好きなので見に行ったようなものですが、行かなければ良かったと思いました。

イヤイヤ、普段はこんなにはストレートには書きませんが、今年の清算にとまとめて記事を書いているので、やんわりと書く余裕がないのです。

ああ、だから感想を書かなかったのかもしれません。

普段もあまり映画やドラマの悪口は言いません。淀川さんと同じ輪の人でいたいと言うか・・・
いきなりそういう事を言っても、意味不明かもしれませんが、とにかく完成されて世に出てきたものには多くの人の力が働いている訳ですから、それなりのものではないかと信じているのです。だから、後は好みに合うか合わないかと言う所がポイントだと思うのですね。

この映画は、ストーリーが私的にはアウトです。

人間をさげすみ馬鹿にしていると思いました。

例えば、裁判員に選ばれるのだって心が揺れるのに、無作為に死刑執行人に選ばれて、誰が押したのかわからないからボタンを押せ、だけど報酬は高額と言われたら、その仕事を引き受けますか?
この例えだと、相手は死刑囚だし、引き受けると言う人も多いかもしれませんが、それだって迷いませんか。
今度は必ず、誰かを殺すのですよ。それが誰かが分からないだけで・・・

まあ、いいや。
映画としては、ちゃんと纏まっていた映画でしたしキャストは好演していました。
ただ、好みには合わず。
そんな映画でした。


キャメロン・ディアス (Norma Lewis)
ジェームズ・マースデン (Arthur Lewis)
監督 リチャード・ケリー

theme : 洋画
genre : 映画

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