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Dr.パルナサスの鏡

Dr.パルナサスの鏡 - goo 映画


これもまた、2010年1月29日に映画館で見ました。

映画は見たけれど、感想をかけないことが多くて、そのうちそれが嫌になって、しばらくこのブログに近づいていませんでしたが、もう年末なので、見た映画の記録として「見たよ」と足跡を残して行こうと思います。感想にもなラないかと思いますが自己満足で行こうと思います。機会があれば追記するかもしれません。

下のほうに追記しました(2011,2,20)

この映画もジョニー・デップが出演と言う映画ですが、それはヒース・レジャーの途中シーンの代役と言う悲しい理由があるので、心から出演には喜べないものがありました。

けれど鏡の世界に入ることによってその人物が変わることには違和感がなく溶け込めました。

映像が美しく摩訶不思議感も充分。なんとなくラストも切なかったのも印象に残りましたが、やっぱり全編ヒースで見たかったというのが、我侭で悲しい本音です。だけどこの映画は、ヒースが主人公と言うわけではなく、タイトルにもあるようにDr.パルナサスが主人公。

善と悪がテーマかしら。
そして家族の物語だったと思います。

悪は善と同じくらい人間にとって傍らにいる切っても切り離すことの出来ない親友のようなもの・・・・
イヤイヤ、そんな話だったかは不明。
2月にwowowで放送されるみたいなので、また見直すことが楽しみです。



以下ネタバレで一言

ヒース演じるトニーのラスト。
なんとなくガッカリ。もしかしたらそうなるかなと思っていたけれど、どうしてもそこまでの悪人には思えなくて、ちょっとショックでした。

一言といったけれど、もう一言。映画館の間違いでラストに掛かってくる電話のシーンが落ちてしまったのだそう。そのシーンをちゃんと見たら、印象が何か変わるのか、そんなところも再見の楽しみです。


追記
2月20日、wowowで見直したのでちょっとだけ追記です。
ちょっと考えが変わったのは、トニーのラスト。映画館で見たときは、ヒースの役なのでどうしてもそんな悪人には見えなかったのですが、冷静になってよく見ると、かなりの悪人なんですよね。あっさりしすぎているのが、やっぱり悲しいかったりもしますが。

内容で思い出したのは、
鏡の世界の中で、若くして亡くなったダイアナやジェームズ・ディーンの名前が出てきます。そこで出てくる台詞に「彼らはこの先年も取らず太らず、そして永久に記憶に残る。」と言うのがありました。今思うと、それは監督からのヒースに対しての贈る言葉だったのかもしれません。

見直して見た映画には携帯が鳴るシーンなんてありませんでした・・・。うーん、不思議。

はしごを上って雲の上に行こうとするシーン、なんだか「蜘蛛の糸」みたいだなと思いました。

最後の娘の娘が入るレストランの名前は「rain」で日本語で「雨」と書いてあり、ちょっと日本的な部分があったりするのも嬉しかったりもして・・・


ヒース・レジャー     (Tony)
クリストファー・プラマー (Dr. Parnassus)
ジョニー・デップ     (Imaginarium Tony#1)
ジュード・ロウ         (Imaginarium Tony#2)
コリン・ファレル     (Imaginarium Tony#3)
リリー・コール         (Valentina)
アンドリュー・ガーフィールド (Anton)
ヴァーン・トロイヤー     (Percy)
トム・ウェイツ

監督 テリー・ギリアム

theme : 映画
genre : 映画

tag : ジョニー・デップ

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だけど、ブログはゆっくりマイペースで更新中。

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