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パブリック・エネミーズ

パブリック・エネミーズ - goo 映画

2010年1月13日、映画館にて友人と見ましたが感想を書けず、今日wowowで見直しましたのでメモ程度に記録を残しておこうと思います。

ジョニデの映画は見逃したくないと思っていました。でも体調が悪くなってしまったり、年末や年始の慌しさ追われたりで行く日を逃していたら、行ける時間帯で上映している最終日になってしまいました。諦めかけていたのに思い立って友人を誘って行ったのでした。

パブリックエネミーズと言われた実在の人物デリンジャーの物語。
正統派ギャング映画でした。
だけど見終わって素直に感じたのは、予想以上に心にしっとりとした印象が残りました。


1930年代、大恐慌時代。
義賊と言うわけでもないのに、利益を独り占めする銀行を襲い、脱獄を繰り返してはその華麗な手口や犯罪美学を持つ彼のカリスマ性に、多くの国民は魅せられてもてはやしていました。
デリンジャーの黄金時代。そんな時代に彼は一人の女性と出会います。ビリー・フレシェット(マリオン・コティヤール)、運命的な出会いでした。

同じ頃、FBIはデリンジャーをアメリカ初の“社会の敵ナンバーワン(PUBLIC ENEMY NO.1)”として指名手配します。

そのFBI捜査官にクリスチャン・ベイル。好演!

その抗争シーン、ビリーとの逃避行など見ごたえがありました。

ラストのシーンはこういう映画らしくあっけなく、そして切なかったです。

「バイバイ、ブラックバード」

映画館で見た時に、もっと深い意味が隠されているのかと深読みしすぎて、かえって意味が分からなくなってしまった言葉でしたが、今日見たら良く分かりました。

二人が運命的に出会った時に、歌われていた歌だったのですね。ブラックバードはビリーの事。ビリーへの別れをこの「バイバイ、ブラックバード」と言う歌と掛けたのですね。

実は映画館では、このビリーとの出会いのシーンの時に、昼下がりの睡魔が襲ってきて格闘していましたので、大事なポイント見逃していたのです。
ブラックバードには何かの意味が隠されていたのかと思ってしまいましたが、もっと単純で、そして美しい二人だけが分かる別れの言葉でした。

またジョニー・デップはこういう役が似合っていて、そして美しいと思いました。


theme : WOWOW/スカパーで観た映画の感想
genre : 映画

tag : ジョニー・デップ

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