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2012

2012 - goo 映画
20121

11月25日映画館にて

なんて言うか、凄いですよ~!!
ロサンゼルス崩壊シーン。もうここだけ、何も考えずに楽しみましょう。
あまりの凄さに、目が追いつかない。視界に入っているのに、あまりの速さに脳が認識できなくて、見切れてない部分が多数ありそうで、勿体無いと思ってしまいました。

た、助かるわきゃないわな~、あんなんじゃ。
何で彼らだけ?
そりゃ、主役だからさ。

あるところまで行って、ちょっと一息ついたとき、思わず
「フフフ」と笑いが込み上げてきてしまいました。

主役である事=最強の運

それがここまであからさまに描かれている映画を、見た事がないかも知れませんが、その辺の物語展開までは期待してこなかったので、良しとしましょう。
この映画を観に行く前に、別ブログに書いたこと、
>世界崩壊の予言と言うテーマは、怪しいのが多い。でもジョン・キューザックなら許せるかも。
まさにそんな映画だったような気がします。

でも私はこの先この映画をテレビなどでやったら、喜んでまた見ると思います。前半はウキウキと後半はウタタネして。

この映画はネタバレなしで、このぐらいで留めておこうかなと思います。

ただ見ていたときに、ふと「ディープ・インパクト」なんかを連想してしまいました。黒人の大統領、地球存続の危機、その時人々は・・・と言うキィワードに連想させるものがあったからなのかも知れません。でも滂沱の涙を流した「ディープ・・」に比べてこちらは、涙は不要。政府の対応も180度違います。貢献した者への対応もまったく違って描かれています。願望と現実、政府の対応に関しては、そんな開きを感じました。

映画が終わった後、映画館の明かりがつくまで誰も席を立たなかった「ディープ・インパクト」。終わった途端に、エンドロールを尻目に半数が席を立ってしまったこの映画。もちろん比べる必要はないのですが、思ってしまったものは仕方がないというところです。

ネタバレなしと書きましたが、特に一人の男性と、一人の女性がとっても気の毒に感じたとメモとして書かせてくださいね。

20122

20123

theme : 映画館で観た映画
genre : 映画

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主役は強い

おはようございます。
まさに主役は強いです。早々に亡くなったら困ります。主役じゃなくなってしまいますし!

たぶんテレビでやったら、難しいことは考えずに気軽に楽しめるようにも思いますね。

気の毒なのは、あの2人ですよね? 男のほうは、○○○をほっとけば逃げることもできたはず、という?

ボー様

< このコメントは勘の良い人にはネタバレしています~>
そう、主役は死んでは困るけれど、主役でない人だけが根こそぎアウトって言うのも凄いなぁと思ってしまいました。崩壊する街のシーンの事なんですが、それでも、後から助かった人たちの避難所が映った時、アレでも主人公同様に助かった人がいたんだと、さらに吃驚しました。
でも結局は・・・なんですけれどね。
男の人は、良く考えたらかわいそうな人はもっといましたね。あの実業家は、まあ良いかなと思うけれど(汗)、それでも子供を守ったし・・。
私が思った人は、主人公の今後の為に都合よく淘汰されてしまった人の事ですが、
>、○○○をほっとけば逃げることもできたはず、という?
同じ人かしら?

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すごかったけど

kiriyさん、こんにちは!
劇場でご覧になったんですね。
そのほうが良かっただろうなと思います。
映像の迫力が命の作品ですもんね(^▽^;)

>あまりの速さに・・・見切れていない・・・
確かに、けっこう細かい部分にまで描写されてましたよ。
ビルの窓や小さい車からでも人間が落ちてきたりとか、
手抜きなく作ったようでした。
自宅鑑賞だと、こういうところはよく分かります(^_^)

ドラマである家族愛や人類愛は定番だなあって思うだけで、
「ディープ・・・」や「デイ・アフター・・・」のほうが、
災害規模が小さくても、まだ感動がありましたね。

YAN様

言い訳はたらたらしない事にします。コメントのお返事放置していて、すみませんでした。

この映画、ドラマ部分は、ちょっと怪しいなと最初から思っていたものですから、「ああ、やっぱし~」な感じででした。でもキューザックなので許すと言うのは、かなり本音です。
あの崩壊シーンでは人がワンサカ死んでいるんですよね。そんな恐ろしいシーンで笑っていた私は、ちょっと残酷な人のようですが、でもあのシーンだけは、次に見る時が楽しみです。
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