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2014年に見た映画の記録

さっぱり更新の出来なかったこのブログですが、一応2014年に見た映画の記録は残しておこうと思います。
昨年は他のお出掛けや諸々あったので、映画館での鑑賞も含めて映画自体を見る機会が少なかったと思います。

1 鑑定士と顔のない依頼人

ブログに感想を書きました。

2 キック・アス/ジャスティス・フォーエバー

ブログに感想を書きました。

3 ホビット「竜に奪われた王国」


冒険の旅、面白かったです。キーリ―にときめきました。川下りのシーンでは、これをテーマにアトラクションが出来そうだなと関係のない事を考えてみたり…・


4 アナと雪の女王
3月19日鑑賞

日本語版で見ていないので、いつかそちらも見てみたいと思います。しかしこんなにヒットするなんて!
姉妹で育っているので「雪だるま作ろ・・」で涙があふれました。

エルサの雪山のシーンでは、本当に泣きました。でも世間の人とは思っていたことが違うような気がしたのです。仕事柄か、あの子この子とありのままではなかなか生きていくのが辛い子供たちの事を思って泣きました。

孤独で寒く冷たい雪山にポツンと一人。それでも私は生きていくんだ、このままの私で!!

どうかその子たちが、そんな強い決意をもって生きていって欲しいと泣きました。そしてその子たちの親はきっと私の3倍は泣くなと思って泣きました。

が、何だ、この世間の大ブーム。
みんなみんな、そんなに我慢して生きていたのかと吃驚してちょっとしらけましたが、でもやっぱり歌は本当に素晴らしかったし、最後にアナを救った愛にもすごく共鳴出来て良かったです。



5 神様のカルテ2  3月25日鑑賞

藤原竜也を贔屓にしているので、映画館まで見に行きました。静かないい作品だったと思います。夫婦の言葉が丁寧で、その言葉遣いだけで、上品な感じがします。やっぱり言葉遣いって大切ですよね。藤原竜也のお父さん役、良かったです。これからはこういう役も増えていくかもしれませんね。


6 サンブンノイチ 4月2日鑑賞

監督が品川ヒロシ。藤原竜也が主演じゃなくてはきっと映画館までと言うか家でも見なかったかもしれない作品。「神様のカルテ」と真逆で、ひたすら下品です。でも、すっごく面白かったのです。思わず品川ヒロシの他の作品にも興味がわきました。人を色眼鏡で見てはいけないなと反省させられた作品です。
これ、原作が面白いのか、スティング的騙しがたまりませんよ。 
キャストさんもみなイキイキ。窪塚洋介、やっぱしいいねえと思った作品。

7 ゲキ×シネ ZIPANG PUNK~五右衛門ロックIII 4月17日鑑賞

私的には、これの感想を書いていなかったことが驚きで、そして少々残念。ほかの作品はいつかテレビで見て確認できるなとか忘れてしまったことも補完できるなとか思えるのですが、「ゲキ×シネ」はそうもいかないし、また劇場でやってくれたとしても高いですし・・・
と思ったら、今年から時間短縮させて「ゲキ×シネ」版を作るのだとか。そしてお値段も1800円になるのだとか。
なんだかそれもビミョー・・・・。

この「Ⅲ」は三浦春馬が客演。彼が歌って踊れる人だってことは地球ゴージャスの舞台で確認済み。そして私が彼のファンだってこと知ってた?

五右衛門ロックは見ていて元気になる事が出来るから大好きな作品です。そしてやっぱり騙し騙されってところでしたね。

8 相棒  巨大密室! 特命係 絶海の孤島へ
  たぶん初日に行ったんじゃなかったかな?

今までになく大がかりな感じ。孤島とか雰囲気もいいし大きな爆発があったり、囚われたり。映画らしい。
だけれど私が面白かったねと言ったら、夫が今までで一番の駄作と意見が分かれました。が、実は分かれてはいなかったのだ。私は認めたくなかっただけ。これ、きっとテレビでやって、また見たら、また面白いと思うと思います。だけれど映画館で見ると、孤島の訓練シーンがちゃちい。なんでここにこそボランティアエキストラを使いましょうよ。衣装はいるかもしれないけれど、「のぼうの城」を考えたら出来なくはないでしょう。火薬で予算を使っちゃったのかな。

9 万能鑑定士Q 5月31日鑑賞

パリでのシーンがもっと長かったら良かったのに。この映画、好きです。でも一見大作風、実は小作品って言う感じ。このヒロインたちの設定が素敵で面白いので、テレビでドラマ化して欲しいと思いました。

10 モンスターズ 6月4日鑑賞

一見大作風、実は小作品2。 これは藤原竜也VS山田孝之の役者対決、そこが見どころです。彼らの演技力でグレードが上がっていると言う感じがしました。一言感想がちょっと棘があるかな。実は基本設定の物語の部分がいまいち気に入らないのです。
エスパー物でも日本にもっと素晴らしい原作がたくさんあるので、〈古いものでも〉、そのようなものの中で戦わせてあげたかったです。そんな事言っていますが、演出も悪いわけではないのです。ホテルの部屋から働く人たちを一見殺すかのシーンは、主人公の青年の苦しいほどの孤独を感じました。ラストも束縛された自由のようなものを感じて、静かな感動を感じました。

11 超高速! 参勤交代 6月22日鑑賞

文句なし。超面白かったです。映画館で噴き出すほど笑ったのは久しぶり。手を叩いて笑いそうになりました。
これぞ日本の映画って感じ。
いろいろ毎日の暮らしで鬱々した気分になったら、この映画を借りてきて見ましょう。「まっ、いいか」って言う気分になりますよ、きっと。
特にあの吊り橋のシーンwwwwwwwwww
思い出しても笑えます。

12 ノア 約束の舟 6月25日鑑賞

ノアを・・・・舟から突き落としたくなりました。

だけど最後の契約の虹のシーンは「ああ、なるほど。こんな風な解釈もあるんだな。」と普通に大きな虹が出るんだと思い込んでいたので、その意外性が良かったです。


13 渇き 7月9日鑑賞

この映画で女優デビューを果たした小松菜奈が果てしなく魅力的。果てしなくと言えば、この映画の原作は「果てしなき渇き」。映画のタイトルもその方が良いと思うのよね。「渇き」って乱暴じゃない?でも映画の内容もそんな感じ。下品とか上品とかじゃなくて。バイオレンス映画と言う感じもする。内容や一部のシーンでは結構怖い。だけど全体的に何か悲しい。

14 るろうに剣心 京都大火編

ブログ〈森の中の一本の木〉に感想を書きました。

15 【字幕】GODZILLA ゴジラ 8月7日に鑑賞

「ゴジラ」1作目のリメイクと思っていたので、話の展開にびっくりしました。物語はつまらなくはないし、良かったです。でもゴジラは愛されてしまった怪獣で、もはや邪悪の化身としては描けないのかと寂しく思いました。あれじゃ、神だな、まるで。こうなったらハリウッドは「サンダ対ガイラ」をリメイクしちゃってくださいなんて思てみたけれど、日本でももはや一部の人しか知らないかもね、それ。

16 【字幕】イントゥ・ザ・ストーム 8月27日鑑賞

これは脳内でどうしても1996年の公開された「ツイスター」との比較が入ってしまったと言う人は、私だけではないと思います。物語ともどもスピード感などこちらの方が好きだなと思いましたが、「ツイスター」は18年も前の作品なんですねえ。しみじみ。それを思うと、アレはあれで素晴らしかったんだなと再確認しました。

関係のない話ですが、「ツイスター」の時は、竜巻などはよその国で起きる災害だと思い込んでいました。でも現在では、大きな竜巻被害が隣の市で起きたりしてそうとは言えない状況になってきました。時々窓の向こうから竜巻がやってくるのが見えると言うシミュレーションをしています。抱かれるのが大嫌いな猫に爪を立てられながらトイレに携帯だけ持って逃げ込む作戦。本当に映画のような竜巻が起きてしまったら、これで助かるかどうかは分かりませんよね。


17 るろうに剣心 伝説の最期編

ブログ〈森の中の一本の木〉に感想を書きました。


18 【3D吹替】ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー

「スターウォーズ」系のスペースオペラに飢えていた人にはぴったりの作品だったと思います。しかもお気楽。最強のアライグマが魅力的。
凄く面白かったんだけれど、お気楽だったせいかあまり記憶に残っていないのが残念です。ただまたwowowとかで見る機会があったら、私は喜んでみますよ、これ。

19 ゴーン・ガール

ブログに感想を書きました。

20 【字幕】ホビット 決戦のゆくえ  

ブログに感想を書きました。


2014年に映画館で見た映画はこんな感じです。
例年なら「長くなったのでテレビで見た映画の感想は別に」と書くところですが、困ったことに年の中盤はほとんど記録に取ってなかったので、何を見たのかほとんどわかりません。

もしかしたら見ていなかったような気もします。または映画館でも見た作品を見ていたとか。
とにかく家では、落ち着いて映画を見ている余裕のある時間が取れなかったように思います。

「永遠の0」とか「殺人の告白」とか感想を書きたくなるようなものもあったのですが。

今年は上記のような簡単な感想になるかもしれませんが、できる限る更新しようと思っています。


このようなブログですので、今年もよろしくなどととても言えないのですが、気が向きましたら時々覗いてやってくださいませ。m(__)m
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theme : 映画
genre : 映画

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映画ST赤と白の捜査ファイル

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監督 佐藤東弥
脚本 渡辺雄介

1月10日初回に、ドラマを一緒に楽しんできた夫と一緒に見てまいりました。<ネタバレはしていませんが、勘の良い方にはさりげない一言でもピンときてしまうものがあるかもしれません。お気をつけて。>

ドラマも思わずへらへら、ニヤニヤして見ていましたが映画も同じでした。

フフとかハハハとか笑いながら見ていました。
何とも言えない楽しい展開です。

そして最後は微笑みました。

世の中にはサスペンスやミステリーを見たいと思っていても、ホラーじゃなくても怖い映画は見る事が出来ない人たちが結構いるんですよ。この映画はどなた様でも大丈夫な優しい映画で
新年公開にふさわしい映画だと思いました。

しかし赤城と百合根のイチャイチャは最強ですね。


<以下はネタバレ全開感想です。>

キャプチャ201501101


もしこの映画で不服がある部分があったとしたら、それは冒頭の始まり方かもしれません。ドラマの続きと言う展開なのでいきなり始まるような感じがするのですが、そこは映画らしく「ドーン」とか「バーン」とか派手な展開のスタートであっても良かったかなと。。。。

「ドーン」「バーン」って、まあ、アホっぽい表現ですが(;'∀')

でもそこは分かって見に来ているので、書いたけれども、まあいいかとも思えるわけなのです。
だいたいこの映画はドラマと同時に撮っていたもので、こう言っては何ですが、もうちょっとチャチイものかと思っていたのですが、逆にそうではなくて感心しました。
これはやっぱりキャストの皆さんの演技力もそうですが、シナリオ、演出、そして編集の力がものを言ったのではないかと思いました。


この作品は、面白さの要素がいっぱいでした。

まず、対STの犯罪が面白かったんですよね。本当はすごく怖い犯罪ですよね。みんなが思わずそこをクリックしちゃうと言う、なんか分かりますよね。ツイッターかなんかで、「ここ凄いよ。」「信じられない、今本当に起きてるの!?」なんて流れてきたら、もうその罠に、私もはまってしまうと思います。

ユースケさんはこういう役ぴったりですよね。

そして生意気な子供の登場。
「ガキ」「じじい」「31歳だ!」
会話の応酬に笑えました。
これは経験上思うことなのですが、一人子供が入ると、お子さんのいるうちでは一気に感情移入度が上がるんですよね。本当に家族で楽しめる映画になったと思います。
鈴木梨央ちゃんはおとくちゃんですよね。

そう言えばビル飛び。キャップが飛ぶのは無理があるよね~^^

時間が行きつ戻りつの物語。
だんだん真実が分かっていくのが楽しかったですね。

結果的には翠のおしゃべりで一気に真実が判明したわけですが、分かりやすくて良かったです。
なんで青山があんなにイキイキしていたのかとか、脱走ったってどうやって赤城にそんな事が出来たのかとか。

そう言えば黒崎の武闘の師匠が山吹だって、私、今回初めて知りました。

えっ?←あの顔。分かる人には分かります♪

みんな知ってた?


ラストの別れのシーンでは、
「ああ、終わったな~。」と言う感じがして、それはそれで凄く良かったです。

もし又あるのなら、スペシャルとかでやって頂きたいものです。

OPはいきなり始まったようなと書きましたが、エンディングは丁寧で思い出のシーンや撮影シーンなども貼られていて、誰一人明るくなるまで席を立たなかったのも印象的でした。

<キャスト>
赤城左門 藤原竜也
百合根友久 岡田将生
青山翔 志田未来
結城翠 芦名星
黒崎勇治 窪田正孝
山吹才蔵 三宅弘城
池田草介 林遣都
松戸紫織 瀬戸朝香
三枝俊郎 渡部篤郎
菊川吾郎 田中哲司
筒井桃子 柴本幸
牧村真司 水上剣星
堂島菜緒美 安達祐実
鏑木徹 ユースケ・サンタマリア
堂島椿 鈴木梨央

theme : 映画館で観た映画
genre : 映画

tag : 藤原竜也

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ベイマックス

20150117index.jpg

1月14日横浜ブルク13にて鑑賞。

これ、いっぱい笑った!
そしていっぱい泣いたんだ。

ベイマックスは本当に可愛いよ。
そして癒される。

ポヨヨン ポヨヨンと言うあのお腹にも、なんか共鳴するものが……って、そこは(涙)。

349726_002.jpg

時間の都合で、2Dの吹替え版で見ましたが、主人公が日本人の少年と言うことで、全く違和感がなかったです。むしろこの映画は吹き替え版で見た方が良いんじゃないかと思ったくらいです。

舞台はサンフランソウキョウと言う架空の街。

だけれど、街並みはもろに日本と言う感じがしてワクワク感がとまりません。
思わずディズニー映画に、
日本の少年を主人公の物語を選んでくれて「ありがとーーー!!」と言いたくなりました♪


街並みも素晴らしいけれど、ヒロの黒髪が素敵です。
顔を見れば「ああ、アニメだな。」と思いますが、それでもいろいろな所で、今更ながら「今どきのアニメは凄すぎる。」って思ってしまったのでした。

それから「ロボット」と言うと、世界はやはり日本の事を連想してくれるんでしょうか。
「リアル・スティール」もそうだし「パシフィック・リム」もそうでした。

それってなんだか嬉しく感じるのですよねぇ。

そして日本のヒーローって言ったら・・・・・

以下はネタバレ感想です。

349726_004.jpg

赤や黄色やピンクの何とかレンジャー、言うなれば戦隊もの。

これって日本ならではのものなんじゃないかなって思いました。

「6レンジャーで、やっぱりベイマックスは主役の赤なのね。」と私が言ったら、一緒に行った息子が
「5人+巨大ロボットじゃん。」と訂正が入りました。

そんな事はどうでも良い事なのですがと書こうして、ふと、思い立って検索してみました。

私たちは、この映画、何にも知識なく見たのです。
なんか先にいろいろ見ちゃうと、どんなに遠回しでも分かりすぎちゃうことが多いからなんです。

検索してみて、やっぱり私の感じ方はあながち間違いと言うわけではなかったなと思いました。

この映画は、原作が「Big Hero 6(ビッグ・ヒーロー・シックス)」
だってベイマックス、巨大ロボットと言うよりは、かなり擬人化されてますものね。

50117images.jpg

どちらにしても「色」はやっぱり大切な所ですよね。
って、やっぱし、そこどうでも良いか?

とにかく技は持っていても、そんなに強いとは思えない彼らの戦いっぷりは面白かったです。
でもそれでもベイマックスの魅力は半端ないです。

この映画も優しい映画だと思いました。
大参事があったのに、人があまり死なないからです。
でも「あまり」であって、「誰も」と書けないところが悲しい。

だから
ただ彼〈タダシ〉の死がなければ、あのヒーローたちは誕生せず、多くの人の命を守れたかどうかは分からない事だ。無駄な死ではなかったのだ、と、そのように書いて気持ちを納めないわけにはいきません。

アビゲイルが助かった時、キャラハンはその体に縋り付いて喜びをあらわにするのかと思ったら、そういうシーンにはなりませんでした。
本当は名前を呼んだり、その体を抱きしめたりしたかったのに違いありません。

でもそうはならなかった。

それこそが、自分の悲しみばかりの囚われて、他者の命やその想いを顧みなかったキャラハンへの制裁なんだと思えたのでした。

この映画、癒しのシーンや笑いのシーン、涙の感動のシーンがたくさんあったために、まさかベイマックスとの別れのシーンが来ようとは、全く思いもよらない事でした。

思わず滂沱の涙(ノД`)・゜・。

「ベイマックス、もう大丈夫だよ。」
がこんなに悲しいセリフになるなんて・・・・・・・・。


でもラストはー。

心が本当に暖かくなる映画で、幸せな気持ちになれました。


349726_001.jpg

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genre : 映画

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kiriyです。
映画はジャンル問わずで大好きです♪
だけど、ブログはゆっくりマイペースで更新中。

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