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めがね

1月も終わりと言うわけで、1月にWOWOWで見た映画の感想を昨日頑張って書いていましたが、
3つ書いたら疲れてしまいました。なんでもためちゃいけないよね~。お金以外。

この映画、映画のジャンルを見てみたら「コメディ」になっていたのですが、とてもコメディには思えないです。何かもう一つの別のジャンルを確立しちゃったねって感じです。そして、そのジャンルには小林聡美さんともたいまさこさんがいなければならないようです。ジャンル「癒し」ってところかしら。

めがね

しかしこの映画、ひたすら美しい海を眺め、みんなの
「あっ」「あ」「あっ」「ああ」というせりふを聞き続ける映画などと思います。

登場人物が全員眼鏡をかけているだけで、タイトルに意味もないし、物語もあってないようなもの。

だけど詰まらないという訳ではないのですよね。なんとなく最後まで楽しく見ていたのです。

しかし現実感は全くない。

最後、私、思ってしまいました。

この人たち、本当に生きているのって?

だいたい、もたいさんの扱いなんだけれど、すごく神格化されているんです。物語が進むにつれてドンドン。

で、一つの季節が去って、また季節が巡ってきたときに、風が吹いただけで誰もが「来た」と彼女の到来を感じるんですよ。

うむむです。

さっぱり分からない。

きっとこの手の映画は分からなくても多分、そこのところはどうでもいいのかなと思います。


とにかくすべてが美しい。
だから心惹かれるのかもしれませんね。

こうなったらこの手のシリーズ、全部見てみたいと思いました。

めがね2


美しい海・・・・
たそがれるのってたぶん名人…私。
ボー・・・・。
の割には、メルシー体操は結構ハードだ←一緒にやったのかって?
やってみました、面白そうだったから。

「携帯が通じないんですよ、凄いでしょ。」←やっぱり、あの世~かな?



めがね3

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theme : WOWOW/スカパーで観た映画の感想
genre : 映画

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ウーマン・イン・ブラック

ウーマン・イン・ブラック

まだ一月にwowowで見た映画の感想を書いてます。

「ハリーポッター」のラドクリフ君の主演作品。

って、こういう書き方って、あまり良くないかもね。あれだけ長いこと一つの映画の主役をやっていると、何とかの何々といわれるのは仕方がないことだけれど、一応シリーズは終了したわけだから〈まだ何か作ると言う噂もあるけれど〉、そこから卒業して行きたいと本人は思ってるかもしれないなんて思いました。

普通に地味にキャリアを重ねて息の長い俳優さんになりたいと、彼は思っているのかなと勝手な妄想をしていたりする私です。

地味にキャリアを重ねるなら地味な作品と思ったのか、なんか今時珍しくさえ感じる、まさしくオーソドックスな作品でした。
この作品を見始めたとき、これは外国のドラマをwowowで放映しているのかとちょっと思ってしまったのですが、すぐに前にテレビでこの映画のCMを流していたことを思い出したのです。

先に言うと、私はスプラッタ嫌いのホラー好きですから、この作品は結構好きですし、恐怖も後からじわじわ来るのです。

だけれど近頃派手で恐怖シーンも半端のないホラーを見慣れた人たちが、映画館に行ってお金を払ってこれを見た場合、どのような満足度を感じるのかなとも思ってしまったことも本音です。


映像は綺麗です。

黒衣の女が潜む怨霊の館。引きずるこまれる底なしの沼。子供たちを失った悲しい村。


この映画は、後から怖くなって一人でトイレに行けなくなるような映画ではないのですが、そのぐらい怖かった「リング」と大きな共通点があるなと思いました。


以下は曖昧に書いていますがネタバレになっていまっているかも。




主人公の青年が、怨霊である黒衣の女の無念な部分を埋めようと奮闘するのです。
かなり努力して。

そしてこの事案は解決したと思うのです〈彼は弁護士〉

ところがその女は何にも満足しないのです。

井戸の中から貞子の遺体を見つけて終わったと思ったヒロインと同じです。でももともと悪の存在であった貞子には、そんなことは何の意味もなかったのと同じで、怨霊に思考力などなくて、怨念だけ。しかも彼女は生前は心を病んでいた狂女であって、もともとまともな思考ができなかったのかもしれません。固執するとか。

要するにそこには逃れられない恐怖が存在する・・・・・。


ネタバレしてるかもじゃなくて、完全にネタバレじゃんと言うところですが、あの努力が報われずめでたしめでたしには終わらないという雰囲気はすぐに分かるので大丈夫だと思うのですが、ラストだけはいくら何でも書けませんね。でも書きたいのでずっと下に書いておきます。
























その女の姿を見た者はその女に子供を殺されるー。
分かっているんだから、なんでもうちょっと注意深く子供を見ていないんだって思ってしまいますよね。結局は助けようとして、親子ともども・・・・・。
でも残酷なシーンはなし。
しかも愛する妻が迎えに来て、ホラー映画にふさわしいハッピーエンドを迎えるのでした。その若き弁護士は最愛の妻を失って失意の極みにいたわけなので、その再会は彼自身が心の底から願っていたことでもあったのです。親子三人で光に包まれて幸せそうに去っていき、黒衣の女は成すすべもありません。要するに負けたけれど勝ったようなものだったかもしれませんね。


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genre : 映画

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人生の特等席

人生の特等席


2月1日、wowowにて鑑賞。テレビをつけたらたまたま始まったところだったので見たのです。

クリント・イーストウッドが出てきたら、もう彼の作品なのかと思って見てしまっていました。

「へえ、彼もこんなお気楽なやつを作るんだ。」って、微妙な感心の仕方をしていて、後で解説を読んだら彼の監督作品ではなかったのでした。

でもこの映画、とってもクリント臭くって私のように何も知らないで見たら同じように勘違いした人も多かったのではないかと思うのです。クリント臭いって何だってものですが、この役は彼だから、この映画にそれなりの重みが出たというような感じです。すごくぴったりです。

すごく頑固で強気で、だけど弱さ垣間見えて、人間臭さもぷんぷん。言葉は雑だけれど、若い人に理解がある。
そして仕事はプロフェッショナル!!

監督はロバート・ロレンツで、この方ずっとクリントとタッグを組んできたプロデューサーで、ほとんどの作品を彼と作ってきたのでした。そしてこの作品が監督初作品。
クリント臭いっていうのも、それですごく納得できました。←なんのこっちゃ。

お気楽映画に感じたのは、ラストの始末のつけ方なんだと思うのですが、なんというか喫茶店のナポリタンのような味付けで、実はこういうのは意外と好きです。

邦題は物語の中のセリフから来ていて、これ、なかなか分かりやすいタイトルで、この映画をさらに親しみ深いものにしたような気がしました。
原題は「Trouble with the Curve」でこれも劇中セリフからきています。
でも、このタイトルの違いはどこを中心に見るかによって分かれたように思うのですが、帰結するところは同じなのかもしれないとも思いました。

父と娘の過去の確執と再生。
自分に訪れる分岐点。

円満解決上等。


以下は少々のネタバレ


人生の特等席2



テレビを点けたらやっていたものですから、全く物語を知らず見始めました。
それで、あのピーナッツ青年が、パシッと袋を投げたときに、この子をスカウトして育てる物語かと一瞬思ってしまったのでした。

きっとあのシーン、何気ないシーンだけれど、監督は彼に、彼ってピーナッツ青年のことだけど言っていたと思うのですよ。

「このシーンは、何でもないシーンのように思えるけれど、このワンシーンだけで、後でみんなが納得しなくちゃいけない重要なシーンなんだ。」って。

マジ、そんな事を妄想しちゃいました。
そのくらいピーナッツの袋投げ、気になるシーンでした。

「えーっ、この青年はここでしか出ないチョイ役なの」と思ったら、がっかりしたくらいです。

ところがその彼が起死回生のキィーパソンになるなんて。

しかもいきなり唐突に。
「音でわかる。」が伏線なんですよね。


このお話は勧善懲悪で、敵役は最後に首と言われたり、マスコミの前で恥をさらすことになってしまうのだけど、いけ好かないだけで、本当の「悪」というわけではないのですよね。

首と言われた男も、
「息子を私立に・・」とか言っているし
あの傲慢な青年も、ろくでもない妄想であってもイメージトレーニングをして、それなりに自分と戦っているんです。

描かれていないけれど、敵役の男も青年も心を入れ替えて頑張るようなセリフをちょっと入れてもらいたかったなというのは、日本人的な感覚だったかもしれません。

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kiriyです。
映画はジャンル問わずで大好きです♪
だけど、ブログはゆっくりマイペースで更新中。

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