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SP 革命篇

SP 革命篇 - goo 映画

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4月2日映画館にて鑑賞

この映画は、予定では3月の12日に見に行く予定でした。でもあの震災で、翌日から映画館は長いお休みに入ってしまいました。それが4月1日に再開されたので、その翌日、イソイソと出かけてまいりました。映画を見に行く、ただそんな事がなんだか凄く嬉しかったです。

前回の野望篇の感想はどうしたのかと探してみたら、書いていませんでした。2010年の11月7日に映画館にて見ました。面白かったのですがその頃映画の感想を書かなかったので、その流れで書かなかったのですね。なので此処でついでに書かせていただきます。少々ですが。

この「SP」と言う物語は、ドラマでやっていた時には、時間帯悪く疲れに負けて、途中で本当に良く寝ていました。しっかり起きて見ていたのは、ラーメンズの片桐さんがゲストで出た時ぐらいだったと思います。でも全部寝ていたわけでもなく、なんとなくストーリーも分かっていましたので、夫のお付き合いと言う感じで見に行ったのだと思います。
「野望篇」では、そんな私なので条件反射で寝てしまうのではと危惧したぐらいなのです。

こう書くと、「そんな心配はありませんでした。」と続きそうですが、条件反射と言うのは怖い。しっかりと意識が飛びました。
だけど普通に面白かったですよ。
岡田君は鍛えていても、マッチョな雰囲気ではないのに、あのハードなアクションシーンの連続ですものね。皆さんが萌えるのも分かります。

アクションシーンは、とても丁寧だと思いました。体張っているなあと好感度アップです。

だけど警護しながら国会を目指すシーンでは。私は「聖闘士星矢」を思い出してしまいました。
怪我をしたり瀕死の仲間が「俺のことはどうでも良いから、お前は先に行け。」と言うやつ。

野望篇は先が見えない、まさに序章でしたね。

そして今回の「革命編」。

これ、予想以上に面白かったですよ。

まったく眠くなんかなるところなし。手に汗握りました。ハラハラしました。見ていて力が入りました。

アクションシーンは変わらなく丁寧な作りです。と言っても、ど派手なものはありません。カーチェイスもなければ、戦闘機が落ちると言う事もありません。いや~、戦闘機などが出てくるはずもないのですが、思わずワタクシ、この映画を見て「ダイハード・チーム篇」とか思ってしまったものですから。

すると、夫。
それと比べるのは可笑しいと言うので、
そうかな、遜色ないと思うがと反論しようとしたら、
「あんなお気楽なものと・・・」って、何気に彼の中ではこっち、つまり「SP」の方が上の評価である事がわかりました。

そう、あちらは犯人さんたちがどんなに偉そうな事を言っていても、所詮は目的はお金で、敵に何の魅力もないのですよね。

比べる方が可笑しいのです。でも思ってしまったものは仕方がない。マッチョでないのに、格闘技が凄い。肉弾戦は撮影の時には、かなり傷だらけだったのではないかと想像してしまいました。

これ、次がありますね。
だからネタばれなしで書こうと思いましたが、やっぱりちょっとだけネタばれで書かせてくださいね。と言うわけで以下は、ネタばれしています。



ラーメンズの回では真剣に見ていたと言いましたが、あそこで出てくるお掃除やさんたち、怖いです。
夫が、「失敗した途端に怖いね」と言ったので、思わず訂正してしまいました。

成功・失敗など関係がなく、第三のシナリオが存在していたのですね。だから警察内部の裏切り者はあの時点で殺されて、お掃除やさんの出動もあのタイミングだったのですね。

この裏の裏、ワクワクしてきましたよ。

井上たちの勤務ラインを操作したのは、尾形の第二のシナリオ、つまり裏切りを警戒しての事だと思っていましたが、それも嬉しく裏切ってくれた事になるのではと思います。つまり非番であった井上が勤務に回って、四メンバーが国会にいたという事は、実は第三のシナリオによるものだったのかもしれません。


拘留所の刑務官の尾形への「もうすぐですからね。」って、キャー、何!?
期待度が跳ね上がります。
とりあえずあの人は怪しいね。

と、上のところで終わろうとしたのですが、この事もやっぱり書いておきたいかな。
落とされたケーキ、そうかあの少年は家族。
一家離散と言う言葉が胸に突き刺さりました。
伊達と尾形は、そう言う関係だったのか・・・としみじみ。次回、伊達はどういう感じで登場するのだろうか

それから国会のセット、これは素晴らしかったですね。本当に場所を借りて撮影したのかと思ってしまいました。

岡田准一(井上薫)
香川照之 (伊達國男)
真木よう子 (笹本絵里)
松尾諭 (山本隆文)
神尾佑 (石田光男)
山本圭 (麻田雄三)
堤真一 (尾形総一郎)
野間口徹(田中一郎)

監督 波多野貴文
アクション監督 大内貴仁

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theme : 映画館で観た映画
genre : 映画

tag : 香川照之 堤真一 岡田准一

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映画はジャンル問わずで大好きです♪
だけど、ブログはゆっくりマイペースで更新中。

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