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「南極料理人」

南極料理人 - goo 映画

南極料理人2

wowowで1月23日に鑑賞

堺雅人氏、結構好きで、見る前から期待大。
映画館で見たいと思っていたのに、見逃してしまいました。確かこの時、映画仲間の姑は老人会の人たちを引率して連れて行ったのじゃないかと、不確かな記憶ではそうなっています。

老人である義母が他のご老人を引率すると言うのも変な言い方ですが、75歳を過ぎた辺りから、人はみな同じようには年を取っていないと言うことに愕然と気付かされるのだと、思わないわけにはいきません。

その義母が
「あの人たちは面白いのか面白くないのか、何も反応がない。」と嘆いていました。

が、この映画をテレビで見て、面白いのか面白くないのかわからないという感想だったんじゃないのかなと思わず推理してしまいました。


お話、かなり淡々と続きます。

なんとなく面白いような気もするし、まったく持ってつまらないような気もするのです。

映画と言うのは、たぶんですが、あらかじめ予想した面白さの水準を持って見に行くのではないかと思います。
それがいい意味で裏切られて予想を上まっていると、「予想外の面白さ!」なんて褒め言葉も出てくるし、力作と称えられると思うのですが、面白さが予想を下回ると、「なんだよ~」と言う結果になると思います。

なにげに当たり前の事を、大真面目に語っている訳ですが、この映画はそれなりの力作なのに、予想を裏切られてしまった中に入ってしまうのではないかと思うのです。

南極と言う閉塞された異常な場所の料理人。

するとこの映画に、人はどんな面白さを予想しますか。

私は料理人のあくなき工夫と努力の姿なんじゃなかったかなと思いました。

そういうシーン、確かにありました。そしてやっぱりそこが一番面白かったと思いました。

この映画の公開前に、モデルの人が「はなまる」に出演していて、冷凍たまねぎの使い方を教えてくれたのですが、目からうろこで凄いなと思ってしまいました。

その時感じたワクワク感を映画で感じなかった事が残念だったと思います。


それでも良かったシーン。<ネタバレ>

胸焼けしそうな妻のから揚げの味に涙する男。
日本人はやっぱりラーメンよね!
見たこともないオーロラよりラーメン。(だけど、オーロラ、何でそこで映さない・・・)

空港で逢ったオペレーターの女性が可愛くて良かったなぁと思ったり・・・

南極料理人

でも堺雅人はやっぱり好きですよ♪

theme : WOWOW/スカパーで観た映画の感想
genre : 映画

tag : 堺雅人

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「ダレン・シャン」

あらすじや解説などはこちらで。→ダレン・シャン - goo 映画

ダレンシャン2


1月23日、wowowにて鑑賞。

下の子供がまだ中学一年の頃、学校の先生が朝読書で「ハリー・ポッター」の人気と二分しているのは「ダレン・シャン」だと保護者会で言われました。
だけどうちの子供は興味がなし。

なのに親の私は、実はどんな話なのかなとずっと気になっていたのです。

少年少女向きファンタジーと思っていたので、映画館には足を運ぶ気がありませんでしたが、見る機会があったら逃さず見ようと思っていました。

少年少女向きといっても、「ナルニア国物語」などは私が小学生の頃に夢中になった本なわけで、実はそんな拘りは意味のないことなのですよね。ただ、この映画は予告編で既に大人の私を拒むものがあって、映画館に足を運ぶ気持ちには成れなかったと言うわけなのです。

だけど実は、こういうお話が大好きなのです。

あまり深くもなく、そして広くもない。なんとなくこじんまりとしている様な感じが、ちょっと残念なような気もしますが、原作もそんな感じなのではないかと思ってみたりしてしまいます。
ハーフヴァンパイヤは決して身近な存在ではありませんが、雄大、壮大と言う言葉を排除して、子供達がそのまま感情移入しいつの間にか、主人公の隣に居る、そんな作品なのかもしれません。
未読の原作を推理しても仕方がありませんが、少なくとも映画にはそんな雰囲気が漂っていました。

あまり知識なく観たのですが、ここにも渡辺謙が出演していて妙に感心してしまいました。彼は本当にハリウッド俳優なんですねとしみじみ。ひとつの歴史を塗り替えたような気がします。まさか「独眼流」を見ていたときに将来、こういう謙さんを見るとは思いませんでした。

頭が異常に長い謙さん・・・・。
ダレンシャン


この映画は続作作るぞと意欲満々のような気がします。と言うのも、お話も完全に序章なのですね。
少年ダレン・シャンが主人公だと思うのですが、人を殺さないヴァンパイア、ラーデン・クレプスリー(ジョン・C・ライリー)などは見た目はイマイチですが(失礼!ペコリ)カッコいいのです。

親友役のスティーブ(ジョシュ・ハッチャーソン)、見たことがあるけれど何でだったかなぁと思っていたら、「テラビシアにかける橋」とか「ザスーラ」に出ていた子だったのですね。


日本の子供達には町から町に点々とするサーカスのイメージは馴染みのないものなんじゃないかなと、ちょっと思いました。フリークのサーカスと言ったら昔の日本にも確かあった、見世物小屋なのだと思います。だけどそこに出てくる人たちは、半端がない・・・
まあ、物語の中だけの人たちですよね。
だけどそういう人たちのサーカス。
サーカスにはそういう不思議な雰囲気があるのだと思います。

ブラッドベリの「何かが道をやってくる」も、そういう作品だったと思います。

続編が出来たら、私はまた見たいと思います。
ただ今ふと思ったのですが、これはあくまでも子供視点で出来ている作品で、子供を亡くした親の気持ちなど無きが如くなのが深みのない一因かもしれません。

ダレンシャン3

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genre : 映画

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映画はジャンル問わずで大好きです♪
だけど、ブログはゆっくりマイペースで更新中。

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