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Disney’s クリスマス・キャロル

Disney’s クリスマス・キャロル - goo 映画
公式サイトは→コチラ
クリスマスキャロル
11月16日映画館にて

字幕版を見たかったので3Dは止めておきました。3Dだと吹き替え版になってしまうので、映画館ではジム・キャリーの声で見たいと思ったからなんですが・・・。

「クリスマス・キャロル」と言う物語が好きなのは、一つ前の記事に書きました。昔、子供の頃に見た映画がとっても面白かったから、この映画を楽しみにしていたのです。
アニメと言っても俳優の実際の演技をデジタル的にとりこむ<パフォーマンス・キャプチャー>の技術を駆使し、実写に近い動きと表情。確かに奥行きは感じました。


が、終わって、私は思わず友人に「面白かった?」と聞いてしまいました。

結局は映画と言うのは、見た日のコンデションによっても感想が違うのではと、しみじみ感じてしまった作品になってしまいました。
友人は面白かったと言いました。それなのに私は時々、スクルージの顔の上に違う映像が重なってしまって焦りました。瞬間瞬間、夢を見ていたようです。こういうのを、「映画館で寝た」と言うのですよね。
「疲れていたんだね。」などと慰められましたが、面白いと思った映画で寝てしまったことなどありません。意外とショック!!

だけど本当に疲れていただけなんでしょうか。

過去の場面で、一人学校に残された少年に凍えるような孤独感を感じません。去っていく恋人の背中を見送るスクルージに切ないほどの悔いの想いを感じません。

使用人ボブの子供を愛おしく感じるスクルージは唐突です。
映像に奥行きを感じても、場面場面に奥行きがなかったのではと思いました。

物語はまったく同じ。
それなのにいったい何が私には物足りなかったのか。それともコンデションが悪すぎたのか、それは分からない事です。
ただ、gooの解説には、
「ロンドンが大不況にみまわれた1843年に出版されたチャールズ・ディケンズの「クリスマス・キャロル」は、絶望の日々を送っていた当時の市民たちに希望の光を灯し、今なお世界中で愛され続けている“世界で最も有名な”クリスマス・ストーリー。」とあります。この映画を今の時代に公開する意味はあるのかもしれませんが、見た人々に希望の光を与えるかは疑問が残る所です。

見所は、ジム・キャリーの七役。ゲイリー・オールドマンも三役はやっています。
ちなみに私は現在の精霊がお気に入りです。

≪追記:どうもこれ、3Dで見なかったことが敗因みたいです。3Dの飛び出し具合は凄いらしいですね。そんな話を漏れ聞くと、ああ、未来の入り口に立っているんだなあ、と思います。今年を堺に映画はどんどん変わって行くかもしれませんね。
でも、技術中心に行ってしまい画面に奥行きあり、物語は薄っぺらなんて事が起きないでもらいたいと、心から、そう思います。≫


 クリスマスキャロル2

theme : 映画館で観た映画
genre : 映画

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映画はジャンル問わずで大好きです♪
だけど、ブログはゆっくりマイペースで更新中。

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