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アマルフィ 女神の報酬

アマルフィー
アマルフィ 女神の報酬 - goo 映画

7月25日映画館にて

映画を見た後に、
「アマルフィーに行きたいわ~。」と言いましたら、子供1に
「もう行ったようなものだから、行くことないじゃん。」と言われました。

楽しみにしていたイタリア全篇ロケ(一箇所だけ違うらしいけれど)、思ったとおりの楽しさがありました。
この映画は、いい意味での
「日本人の日本人による日本人の為の映画」だなあとしみじみ思ってしまったのでした。


子供を誘拐された母親役を天海祐希が好演、日本大使館の見習い研修員の戸田恵梨香も良い味を出していました。
もちろん黒田役の織田裕二は、新しい自分の適役を掴んだと思いました。続編にも意欲的だそうで、それはそれで嬉しいと思いました。そう思えるような魅力が黒田にはあったからです。

脇も堅くなかなかいい配役だとは思いましたが、大塚寧々とか伊藤淳史なんかは何か勿体無いような使われ方。彼らでなくても別に良かったのでは。
それよりもちょっと驚いたのは、大塚寧々のWikipediaにこの映画のことが載っていなかった。そっちの方が驚き・・・・。彼女、出ていなかったっけ?


アマルフィー2

面白い映画で楽しめましたと書いたら、これと言ってネタバレで書くべき感想もないのですが一言だけ。


アマルフィー3

日本映画らしいなと思ったのは、そのラスト。
信じられないくらい優しい展開なのです。

近頃現実の社会の方が、映画並みに恐ろしい毎日かもしれません。ならば映画の中だけでもかくの如きホッとできる終わらせ方というのも良いのかもしれませんね。

観光の意味も込めて画像も大きく載せました。
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theme : 邦画
genre : 映画

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ごくせん THE MOVIE

ごくせん THE MOVIE - goo 映画

ごくせん

7月29日映画館にて

この映画を、まさか映画館で見ることになるなんて思ってもみませんでした。でも誘われればどこでも行くし、何でも見るんだな、私。

昔、テレビドラマの「ごくせん」が好きでした。が、ある時、突然卒業してしまった私。

久し振りに見た「ごくせん」はお気楽で楽しかったです。
ふと隣を見たら、若い女性が彼氏の横で(レイトショーで見たので)イスの上に足を上げ体育館座りで見ていました。

―まあ、お茶の間~ !

でも、私が真似したら無意識の内に正座をしていたなんてことになりそうなのでやりませんが、見る側にそこまで肩の力を抜かして見せる所が、すごい所だったのかも。


ところで数シリーズをやっている「ごくせん」なので、結構良いシーンで前のメンバーが纏まってテレビを固唾を飲んで見守るシーンが出てきたり、かつてのメンバーがサービスのように出てくるのですが、この人選って結構大変だったのじゃないかなとふと思ってしまったりするのです。

例えば松山ケンイチなんかは、もちろんこの映画には出てはいないのですが、もし彼が洒落で「出ます」と言ったとしても、その扱いは微妙なものがあるのではないかと思ってしまったのでした。

ところで単なる連想ゲームですが、松ケンの「カムイ外伝」と小栗旬の「TAJOMARU」は同じ日に公開なんですね。ストーリーは違うから別になんだと言うわけではないのですが、何かを微かに感じてしまった私なのです。私は「カムイ」に愛があるので、一人でもそれは観に行く予定です。
などと、「ごくせん」にはまったく関係のない話になってしまったところで、ネタバレ感想です。

大したことのない感想ですが、それでもネタバレになってしまうので、画像の下に少々です。

 ごくせん2

さすが映画、ばかばかしさがアップしていました。その辺が映画らしくて楽しめました。ヤンクミの行動が、ライブで流されてしまうアホくささですが、なんか許せてしまうのです。ハイジャック犯の後ろに立ったときから、日本一有名な先生になってもいいものだと思うのですが、真面目に突っ込んではいけないのですよね。

思わずプハッと笑ってしまったのは、生徒を助けにやってきたときにカベを破って入ってきた所。
アレッ?「ごくせん」ってこんな話だったっけ?

最近はそうだったのですってね。

私はもう少しヤンクミの恋絡みがあったときの方が好きだったのですが、あれでは色気を全部棄ててしまっているので、ちょっと寂しいなんて思ってしまいました。

でも生徒達がヤンクミの元に駆けつけるところは良かったですね。いつもと逆のセリフが生きました。

「アタシ?アタシはこいつらの学校の先生だよ。」と言ういつものセリフではなく
「俺達はそいつの生徒だ。」と言うもの。

ちょっと良い感じでした。

と、まあこんな所でしょうか。



1520/77

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genre : 映画

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HACHI 約束の犬

HACHI 約束の犬 - goo 映画

hachi3

8月8日、映画館にて鑑賞。  そうか、ハチ月ハチ日だから、今日公開だったんだ・・・・・

小学生の頃忠犬ハチ公の物語を友達から聞いて、思わず涙した私。絶対にこの物語に涙なしでいられるわけにはいきません。ゆえに日本版の映画「ハチ公物語」は見たことがありません。

今回も映画館の予告で、リチャード・ギアが「ハチ~」と言っただけで、なんだか目がウルッと来てしまう私。本来なら映画館に足を運ぶ事もなければ、テレビで放映してもたぶん見ないかもしれません。
でも最近すっかり映画仲間になってしまった姑に誘われれば、「NO.」なんて言いませんよ~。

と言うわけで、ハンカチ二枚持って出かけてまいりました。
いきなりネタバレですが、
冒頭の子供が自分のヒーローを語るシーンで、
「僕のヒーローはおじいちゃんが飼っていた犬、ハチ公です。」と行った途端、もうウルッときてしまいました。この先の展開を知っているからであって、これはもう条件反射的なものなのかしら。
名前でアウトといったところなんですね。

短い映画なんですよ。1時間40分。
たぶん語られているハチ公物語そのままかもしれません。登場人物に過剰なドラマを付け加えるとか一切なし。
でも私的には、その時間が限界です。泣き虫である事に自覚があります。だけど泣き虫な私のマイルールは、映画館で滂沱の涙を流しても鼻をすすらないこと、ハンカチで涙を拭いても静かに泣く(当たり前ですね)。でもそれをやっていて、あまりに泣きすぎると呼吸困難になるんですよ。(「グーグーだって猫である」もそうだったのです)
だから泣くと分かっている映画は家で見るほうが好きなんです。ティッシュの箱を抱えてウエーンってね。

まあ、私にとってやっぱり「HACHI」はそういう映画でした。

リチャード・ギアは良かったです。良き夫、良き父、そして良き飼い主。とっても素敵でした。そしてワンコの演技も名演技でした。時代によって犬は違うはずなのに、違和感がありませんでした。じっと主人のいる母屋を見つめる直向きなハチの目なども印象的でした。ハチ目線の白黒映像も効果的でした。

登場人物に一人として悪人なし。
優しい映画だったと思います。

と、ここまでもかなりネタバレしていますが、以下は完全にネタバレです。
涙ポイントだったところ。
あなたと同じ所でしたか。
hachi2




リチャード・ギアが倒れてしまう日、必死になって止めようとするハチ。持って行った事のないボールを加えて追いかけるところは、そういう風に使われるアイテムだと予想はしていたのですが、罠にはまりました。予想が付いてしまったのは、ハチのラストのシーン。でもそれも予想通りであったからこそ良かったのでした。ずっとずっと待ち続けたハチは決して不幸な犬ではなかったと思います。その最後に見た夢は幸せな夢だったと思います。
可愛そうだから泣けるわけではないのですね。裏切らない心、忘れない想いに感動してしまうのです。
だから一番感動したシーンは、妻とハチの再会したシーンでした。すっかり薄汚くなってしまったハチをいとおしそうに抱く妻。
「ずっと待っていてくれたのね。次の電車まで一緒に待たせて。」
大切だった人を同じようにずっと忘れないでいる犬を、抱きしめる妻のシーンは今思い出しても、ジーンときます。

ちょっと、誘われて良かったかもしれないと思いました。

 hachi









theme : 映画館で観た映画
genre : 映画

tag : リチャード・ギア

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kiriyです。
映画はジャンル問わずで大好きです♪
だけど、ブログはゆっくりマイペースで更新中。

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