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2013年に映画館で観た映画のまとめ

皆様、お久しぶりです。

すっかりこのブログは閉鎖状態が1年以上続いてしまいました。
そんなブログなのに訪問してくださった皆様に感謝の念、深く想います。

閉鎖状態であっても、私の中では閉鎖したという感覚もなく、書く気になったらある日ごく普通に再開していたと思います。だけど、どこから書こうかと悩んでいるうちに日々は過ぎ、とうとう書く気にもなれず、今年も終わりの日を迎えてしまいました。


一応2013年に観た映画と簡単な感想を記録として残しておこうと思います。
因みに近頃、映画を見に行ったことをカレンダーにも記さず、ブログにも書かず、ツイッターでも呟かず、なので漏れもあるかと思いますので、あとでこっそり思い出したら追記するかもしれません。またちゃんと書きたくなったら、そのうち書くものもあるかもしれません。


1月
ゲキ×シネ「髑髏城の七人」
   
ゲキ×シネを舞台に入れるか映画ととらえるかと言うのは愚かな迷いではありますが、メインブログ「森の中の一本の木」では舞台、こちらのブログでは映画としてとらえたいと思います。
感想は書きました。→こちらです。



2月
ダイ・ハード/ラスト・ディ

嫌な予感はしてました。しかし・・・ここまでひどいとは思いませんでした。ロシアまで行って、なんと迷惑な。。。なんて思ってしまいました。だけどこれ、年明けにwowowでやります。あまり悪く言って足を引っ張ってもと思うので少々フォローすると、たぶんテレビでごろ寝しながら見るには最適な映画じゃないかと思います。

だけどネタバレしているので、これからな人は次の数行は飛ばしてください。

巨大プールに落ちて、その水が汚染されたものに違いないと思ったお父ちゃんが「大丈夫かな。」と言うと息子が「大丈夫。毛がなくなるだけさ。」とすでにツルぴか父ちゃんに言うブラックジョーク、無神経すぎる、今の日本にとっては。この無神経さが全体ににじみ出ちゃって、このような映画になってしまったのかもって、私は感じました。


3月
相棒シリーズ XDAY
もちろん見に行きました♪
だけど、今頃になってくるとどんなお話だっけと忘れてしまったので、先日テレビでやったものも見ました。右京も神戸も登場でサービス満点。もちろん主役はイタミンだけど、今回はその二人も顔見せ程度じゃなかったところも良かったですよね。この映画、残酷シーンはないけれど、内容的には怖い話だと思いました。

日本終了は絶対に嫌だよね。

4月
藁の楯
もちろん見に行きました♪
この作品、カンヌ国際映画祭に出品。そこでこの映画を見た外人の男性が
「藤原竜也のクレージガイにすごく説得力があって良かった。」と言ってるのを聞いて、思わず「そうでしょ。」と身内のような得意な気持ちになったという作品です。

アイアンマン3
これ、面白かった~。
ド派手だし、子供をうまく使ってるのも良かったです。

5月
ーーーーー

6月
オブリビオン
スペースオペラ&クローン。SFの王道のような物語を丁寧に描いたという感じで好感度が高かったです。ゆえにクローンは本来は別の個体だろうと突っ込みたいところも我慢すっかと言う気分になれました。さくっとネタバレしちゃったけれど、だれでも予想が付く展開なので良しとしていただきたい。


真夏の方程式
ガリレオシリーズ。彼が真実を明かすことで傷つけると悩んだ相手は・・・・。
そうか、そうだったのかと真実が分かった時、切なかったです。これは「Ⅹの献身」と違って、ど真ん中にガリレオがいてガリレオシリーズをちゃんと見たという気がしたのも良かったです。



7月
― ― ―

8月
パシフィック・リム
これ、絶対に日本人好みだよね。
見た後、しばらく音楽が頭の中で鳴り響いていました。
菊地凛子さんがかっこ良かった~。芦田愛菜ちゃんのハリウッドデビュー作にもなったわけだけれど、彼女の泣きの演技は国境を越えても通用するレベルだったことが判明したという感じもしました。
だけど移動手段はあれでいいのかって思っちゃった・・・・あれがかえってリアリティとかを醸し出しているのかなあ・・・。
しかし歩き方がなんか真似をしたくなっちゃうのはなぜなんだろう。

そう言えば、先日菊池さんがよゐこと無人島生活をやっていて、この仕事が今年やった仕事の中で一番楽しいと言っていたのが、なんとなく納得のいかない気持ちで見ていた私でした。映画は今年撮ったんじゃないかもしれないけれど、うーん、微妙な発言だよね、それ。

ローン・レンジャー
もちろん行きました♪ジョニー・デップのファンですから。
痛快爽快、だけど深み有。ラストが物悲しい。一体彼はどこに向かって歩いていくのだろう・・・・
何かその後ろ姿にメッセージがあるかのような気になってくる。単なる勘違いかも知れませんが。

9月
ATARU THE FIRST LOVE & THE LAST KILL
もうタイトルを打つだけで終了。
って、のもね。これドラマを見ていたので見に行きました。普通に面白かったです。だけどアメリカがチョー近所。一時間ぐらいで行けそうな感じな描き方はどうなのよって思いましたわ。


10月
ゲキ×シネ「シレンとラギ
感想は→こちらです

11月
SPEK結〈クローズ〉漸ノ編
これもタイトルを打ったら終了したくなりました。これ、何で二回に分けたんだろう・・・
野々村係長への敬意?
えっ、私たちにお金を使わせて…。そりゃ、違うな。CGにお金がかかりすぎちゃったんだろうか?
ウーム。と、かくのごとく違うことを考えていたら、あっという間に終わってしまった短い映画でした。
まあ、つなぎ~って感じは否めない。
だけどテレビでやっても良かったじゃんっていう感じがとってもしたのは事実です。

 

劇場版SPEC結(クローズ) 爻ノ篇
それの後編。こんなでっかいお話になっちゃうなんて、テレビで見ていた時予想していましたか?
全員集合。なんか楽しかった~。
でも泣きました、私。
だって切ないじゃん、その結末…(ノД`)・゜・。
誰か瀬文の真実を知ってあげて。誰か彼を助けてあげてとかも思うんだけど、当麻の腕をつかむラストに、彼らはこれでいいんだなとしみじみとだけどハラハラとまた泣けてくるのです。

前編で不満タラタラでしたが、終わり良ければ総て良しの見本のような感じがしたな^^

12月
ゼロ・グラビティ3D
そして、これが今年最後の映画館で観た映画になりました。昨日12月30日に観てきました。
これね、映画館で見るべし。そして3Dの方が絶対に良いよ。映画評論家のどなたかが言ってましたが、この映画に限っては吹き替え版をお勧めするというのを信じて、吹き替え版で見ましたが、まさにその通りかなと思いました。頭上の地球。右も左もない空間。これ、アイデアの勝利なんじゃないかなと思います。
年が明けたら、この映画の感想からスタートしようかと思っています。


映画館で観た映画だけでも長くなってしまったので、テレビで見た映画は別に書きます。

theme : 映画館で観た映画
genre : 映画

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2013年、テレビで見た映画のまとめ

12月31日のうちに、昨年のまとめは昨年のうちにと思っていましたが、珍しく紅白歌合戦が面白かったものですからそれを見ていたら、結局年をまたいで、元旦も過ぎさらに遅くなってしまいました。

誰かに待たれているわけでゃないので、ゆっくりでも何の問題もないのは分かっているのですが、ブロガーとしてはそれは禁句かなと思うので、今年最初の記事は、昨年見た映画のまとめの続きです。


2013年の映画館で観た映画のまとめはひとつ前にあります。→こちらです

テレビでと言うのは、ほとんどはwowowを利用しての鑑賞です。ここに加入してから、もうレンタルはしていません。今年は映画好きな私でも、身内の鬼籍への見送りがあったので、テレビではほとんど落ち着いて映画を見ることが出来ませんでした。

テレビで映画見始めたのは最近ようやくだと思います。なのでここ数か月の記録かも知れません。

でも作品をいつ見たかと言うのかは、数本の例外以外はどこにも記録してないのがほとんどなので、記憶の中にあるものだけをアバウトに羅列していきたいと思います。


貞子3D
テレビで見たので、3Dではありません。「リング」は本当に病気の一歩手前、つまりノイローゼになるくらい怖かった私です。でもその恐怖の世界観を見事にまでぶっ壊してくれたこの映画。ある意味救われたような気がしました。これは映画館で見るようなものなのかもしれません。要するに映画館型お化け屋敷。映画と言っていただきたくないようなものを感じました。って、すごいこと言っていますよね。すみませんm(__)m


悪の教典
これ、すごく感心しました。日本でもこんなサイコパス映画を、このノリで作ることが出来るようになったのねと。アイドルの少女が「この映画は嫌いです。」と言ったとか。笑うしかなかった伊藤さん。そりゃそうですよね。そんなことを言われたら笑うしかないよね。伊藤英明、あんなに頑張ったのに「嫌いです。」劇中の散弾銃並みの発言だなあ。
初回はちょっと驚いちゃって引き込まれちゃったのですが、再放送の時にもまた見たら、容赦ない殺戮シーンは怖かったなあ、これ。しかもコンテニューと出たから、いつか続編をやるんですよね。
なーんとなく楽しみにしちゃおうかな。


ホビット思いがけない冒険
これは2012年、映画館でも見ました。そのとき思ったのは、次から次へと見せ場があり、丁寧でなおかつサービス満点だという事。お話の内容もなぜあの指輪がホビットの所に来たのかと興味深かったです。すこぶる満足度の高かった映画でしたが、これはテレビで見ると長くて少々眠くなってしまいました。
どちらかと言うと映画館で見たほうが楽しかったと思われる映画でした。
これの続編は今年の2月。続編まで長いなと、この映画を見たときは思ったのですがあっという間でしたね。



黒澤明の夢。ずっと昔にも見ましたが、また見ました。お祭りのようなお葬式の夢が好きです。現実にはお葬式がお祭りのようにとはいかないけれど、心の中ではこのような気持ちで送るのがいいんじゃないかと思ったりもしたのです。

噂の二人
かなり古い映画ですが、初見でした。オードリー・ヘップバーンは見とれるくらい美しかったです。

メン・イン・ブラック3
これは面白かった~♪
2012年に映画館でも見ました。
このシリーズだとタイムスリップの難しいお約束事もどうでも良いんじゃないかと思うから不思議。出てくる宇宙人たちも楽しい。悪役も同情するところが無いのが良い。
ラストにそうだったのかと、しみじみできる展開に。
アイアンマンもこれも共に「3」が傑作で終わらせることが出来て、すこぶる良かったと又思いました。


踊る大捜査線・新たな希望
これも前作がかなりがっかりだったので、ちょっと復活して終了したのは良かったと思いました。前作ではちょっと黒い小栗君を感じさせてたので、その黒さ増幅小栗君を期待していました。
ちょっと俳優さん無駄遣い的なものを感じた作品でもありました。


ソフィーの選択
ツイッターでも呟いたのでそのコピーです。
「子供を二人持っている者にはダイレクトに伝わってくる怒りと波のように繰り返し押し寄せる悲しみ、そして恐怖。涙が止まりません。 母親に子供を選ばせるという話は古典でもあるのだろうか。映画 ではマコーレ・カルキンとイライジャ・ウッド共演の「危険な遊び」はめちゃくちゃ怖い作品だった。」漫画では浦沢直樹の「モンスター」。
こういう時、考えたくはないがつい考えてしまう。自分だったらと。
たぶん選べない。そして自滅する。でもそれはそんな恐怖のない今だからそう思うんだ、きっと。本当にそうなったら…もうすごい怖い映画だと思った。


アナザー Another
へえ、こんなのやっていたんだと、思いました。チープなお気楽ホラーかと思ったら、役者さんが結構な方が多数出ていて、またも「へえ」と思ってしまいました。なかなか有名な原作がありアニメでもあって知名度は高かったようです。私が知らなかっただけ。期待しないで見ていたので、逆になかなか面白かったです。それに私、この作品で学びました。何をかと言うと、去って行った者をいつまでも追いかけてはいけないんだという事。
これ、リアルの事ではなくネットの世界でのことです。この世界で知り合った人は、唐突に消えていくことも多いじゃないですか。中には本当に亡くなっているかもしれない場合もあるような気もするのですが、なんとなく気持ちが追いかけてることがって、それもうやっぱりやめた方がいいなと、この映画を見て思ったのでした。



ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日

2012年に映画館で見たかったのに叶わなかった映画です。もしこれを見ていて2012年のナンバーワンを選ぶとしたら、私は迷わずこれを選んだのではないかと思います。
これはほかの人のレビューで、最後に驚くべきことが分かると誰もが書いてありました。虎の敷物と再会でもするのかと低レベルな事を考えていた私はあほかと思いました。
その映像美を思うと、やはり映画館で見ることが出来たら良かったのかもしれませんが、私の場合はそうとばかりは言えないなと思いました。
なぜなら・・・・。私、これ泣きました。声をあげて。
家で映画を見る醍醐味は、それが出来ることなのよね。パイがもう一つの物語を語った時、この映画の奥深さに、なんか感動しちゃったんです。このような物語を映画にできたという手腕にも凄いと思いました。そしてこれは大好きな「ブロークバック・マウンテン」のアン・リー監督だったのですね。文学作品は、もう彼にお任せですね。
なぜそこまで泣いたのかまでは書きませんが、凄く好きな映画が増えました。

この映画の余韻で、しばらくうちの猫をリチャードパーカーと呼んでいました。
「リチャードパーカー、御飯だよ。」と呼ぶと「ニャー」と言ってやってくる、我が家のもも吉。
なんだ、その名前でも来るのかと、少々うちの猫に不信感を抱いていた私です。


レ・ミゼラブル

泣いたと言えば、これもです。何回見ても泣いてしまいます。
2012年のクリスマスに映画館でも見ました。
子供の頃「ああ、無情」とか言う日本語のタイトルになっていた本を第三章コゼットまでで挫折して、大人になってからは子供の教科書で「銀の燭台」の部分を読み、結局ジャンバルジャンがどうなるのかも知りませんでした。
お話的にもすごく面白かったのですが、やはり歌が素晴らしかったです。
ラストのエンディング。これが涙があふれます。
映画館では拍手したいなあとウズウズしました。したんじゃなかったかな。拍手したくなるような映画で、家でもべそをかきながら拍手していたら、連れ合いにちらりと呆れた顔をされましたが、放っておいてもらいたいと思いました。


他にもあるような気もしますが、…って今思い出しました。これを忘れちゃいけません。

みなさん、さようなら

濱田君の映画。とっても面白かった。日本映画は知らないうちに良い映画を作ってるなと思う。とここまではツイッターのコピー。このお話、翌日姉に電話をしてそのあらすじなどを語り、二人で泣きました。その行動には皆理由があるんですよね。一人の少年の再生の物語と言っても良いと思うのですが、良い映画でした。

鍵泥棒のメソッド

これは涙は一滴も不要ですが、すごく面白かったです。センス良いしテンポも良い。まったく飽きるところが無くてあっという間に笑っていたら終わってしまいました。
堺さん、香川さん、広末さんの映画ですが、昔嫌いだった広末さんがとっても良くて、好感度がアップしています。


と言うわけで他にもあったかもしれませんが、一応思い出せたものだけで言うとこんな感じです。


見た本数が映画館でもテレビでも少ないのでランク付けはしないのですが、少ない本数でも楽しい映画ライフでした。

今年の目標としては、やはり映画館とテレビを合わせて50本ぐらいは見たいと思います。

追記
お友達のブログを読んでいたら、思い出しました。

桐島、部活やめるってよ

この作品は最初から映画ファンの間では噂にはなっていて期待も高かったけれど、そんなにはヒットしたとは言えなかったような…。なにか賞を取ってからいきなり注目されたんじゃなかったかな。正直に言うと、誰もが簡単に受け入れることが出来る作り方じゃないなと思いました。と言うより、これは原作が注目の青年だったような。うーんうーん。すべて記憶が曖昧だ。それと同じように、この映画の印象も曖昧だ。面白かったし、この映画で神木君がさらに好きになったのは間違いがない。だけどみんなが褒めても、私的には立ち上がって拍手をしたくなるような映画ではなかったな。

その夜の侍
DVD鑑賞じゃなくて、wowowなどでテレビで映画を見ている時のリスクは、ほかの用で注意が散漫になる時があること。雨の中の殴り合いシーン。肝心な所がちょっと薄い。プリンパック&留守電消去。「ああ、ようやく」と言う終わり方が印象的。だけどもう一回ちゃんと見たいかも。


トワイライトシリーズ4作
なんだかテレビドラマのように軽いなと思いつつ、一挙放映だと止められない。

theme : WOWOW/スカパーで観た映画の感想
genre : 映画

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2014年に見た映画の記録

さっぱり更新の出来なかったこのブログですが、一応2014年に見た映画の記録は残しておこうと思います。
昨年は他のお出掛けや諸々あったので、映画館での鑑賞も含めて映画自体を見る機会が少なかったと思います。

1 鑑定士と顔のない依頼人

ブログに感想を書きました。

2 キック・アス/ジャスティス・フォーエバー

ブログに感想を書きました。

3 ホビット「竜に奪われた王国」


冒険の旅、面白かったです。キーリ―にときめきました。川下りのシーンでは、これをテーマにアトラクションが出来そうだなと関係のない事を考えてみたり…・


4 アナと雪の女王
3月19日鑑賞

日本語版で見ていないので、いつかそちらも見てみたいと思います。しかしこんなにヒットするなんて!
姉妹で育っているので「雪だるま作ろ・・」で涙があふれました。

エルサの雪山のシーンでは、本当に泣きました。でも世間の人とは思っていたことが違うような気がしたのです。仕事柄か、あの子この子とありのままではなかなか生きていくのが辛い子供たちの事を思って泣きました。

孤独で寒く冷たい雪山にポツンと一人。それでも私は生きていくんだ、このままの私で!!

どうかその子たちが、そんな強い決意をもって生きていって欲しいと泣きました。そしてその子たちの親はきっと私の3倍は泣くなと思って泣きました。

が、何だ、この世間の大ブーム。
みんなみんな、そんなに我慢して生きていたのかと吃驚してちょっとしらけましたが、でもやっぱり歌は本当に素晴らしかったし、最後にアナを救った愛にもすごく共鳴出来て良かったです。



5 神様のカルテ2  3月25日鑑賞

藤原竜也を贔屓にしているので、映画館まで見に行きました。静かないい作品だったと思います。夫婦の言葉が丁寧で、その言葉遣いだけで、上品な感じがします。やっぱり言葉遣いって大切ですよね。藤原竜也のお父さん役、良かったです。これからはこういう役も増えていくかもしれませんね。


6 サンブンノイチ 4月2日鑑賞

監督が品川ヒロシ。藤原竜也が主演じゃなくてはきっと映画館までと言うか家でも見なかったかもしれない作品。「神様のカルテ」と真逆で、ひたすら下品です。でも、すっごく面白かったのです。思わず品川ヒロシの他の作品にも興味がわきました。人を色眼鏡で見てはいけないなと反省させられた作品です。
これ、原作が面白いのか、スティング的騙しがたまりませんよ。 
キャストさんもみなイキイキ。窪塚洋介、やっぱしいいねえと思った作品。

7 ゲキ×シネ ZIPANG PUNK~五右衛門ロックIII 4月17日鑑賞

私的には、これの感想を書いていなかったことが驚きで、そして少々残念。ほかの作品はいつかテレビで見て確認できるなとか忘れてしまったことも補完できるなとか思えるのですが、「ゲキ×シネ」はそうもいかないし、また劇場でやってくれたとしても高いですし・・・
と思ったら、今年から時間短縮させて「ゲキ×シネ」版を作るのだとか。そしてお値段も1800円になるのだとか。
なんだかそれもビミョー・・・・。

この「Ⅲ」は三浦春馬が客演。彼が歌って踊れる人だってことは地球ゴージャスの舞台で確認済み。そして私が彼のファンだってこと知ってた?

五右衛門ロックは見ていて元気になる事が出来るから大好きな作品です。そしてやっぱり騙し騙されってところでしたね。

8 相棒  巨大密室! 特命係 絶海の孤島へ
  たぶん初日に行ったんじゃなかったかな?

今までになく大がかりな感じ。孤島とか雰囲気もいいし大きな爆発があったり、囚われたり。映画らしい。
だけれど私が面白かったねと言ったら、夫が今までで一番の駄作と意見が分かれました。が、実は分かれてはいなかったのだ。私は認めたくなかっただけ。これ、きっとテレビでやって、また見たら、また面白いと思うと思います。だけれど映画館で見ると、孤島の訓練シーンがちゃちい。なんでここにこそボランティアエキストラを使いましょうよ。衣装はいるかもしれないけれど、「のぼうの城」を考えたら出来なくはないでしょう。火薬で予算を使っちゃったのかな。

9 万能鑑定士Q 5月31日鑑賞

パリでのシーンがもっと長かったら良かったのに。この映画、好きです。でも一見大作風、実は小作品って言う感じ。このヒロインたちの設定が素敵で面白いので、テレビでドラマ化して欲しいと思いました。

10 モンスターズ 6月4日鑑賞

一見大作風、実は小作品2。 これは藤原竜也VS山田孝之の役者対決、そこが見どころです。彼らの演技力でグレードが上がっていると言う感じがしました。一言感想がちょっと棘があるかな。実は基本設定の物語の部分がいまいち気に入らないのです。
エスパー物でも日本にもっと素晴らしい原作がたくさんあるので、〈古いものでも〉、そのようなものの中で戦わせてあげたかったです。そんな事言っていますが、演出も悪いわけではないのです。ホテルの部屋から働く人たちを一見殺すかのシーンは、主人公の青年の苦しいほどの孤独を感じました。ラストも束縛された自由のようなものを感じて、静かな感動を感じました。

11 超高速! 参勤交代 6月22日鑑賞

文句なし。超面白かったです。映画館で噴き出すほど笑ったのは久しぶり。手を叩いて笑いそうになりました。
これぞ日本の映画って感じ。
いろいろ毎日の暮らしで鬱々した気分になったら、この映画を借りてきて見ましょう。「まっ、いいか」って言う気分になりますよ、きっと。
特にあの吊り橋のシーンwwwwwwwwww
思い出しても笑えます。

12 ノア 約束の舟 6月25日鑑賞

ノアを・・・・舟から突き落としたくなりました。

だけど最後の契約の虹のシーンは「ああ、なるほど。こんな風な解釈もあるんだな。」と普通に大きな虹が出るんだと思い込んでいたので、その意外性が良かったです。


13 渇き 7月9日鑑賞

この映画で女優デビューを果たした小松菜奈が果てしなく魅力的。果てしなくと言えば、この映画の原作は「果てしなき渇き」。映画のタイトルもその方が良いと思うのよね。「渇き」って乱暴じゃない?でも映画の内容もそんな感じ。下品とか上品とかじゃなくて。バイオレンス映画と言う感じもする。内容や一部のシーンでは結構怖い。だけど全体的に何か悲しい。

14 るろうに剣心 京都大火編

ブログ〈森の中の一本の木〉に感想を書きました。

15 【字幕】GODZILLA ゴジラ 8月7日に鑑賞

「ゴジラ」1作目のリメイクと思っていたので、話の展開にびっくりしました。物語はつまらなくはないし、良かったです。でもゴジラは愛されてしまった怪獣で、もはや邪悪の化身としては描けないのかと寂しく思いました。あれじゃ、神だな、まるで。こうなったらハリウッドは「サンダ対ガイラ」をリメイクしちゃってくださいなんて思てみたけれど、日本でももはや一部の人しか知らないかもね、それ。

16 【字幕】イントゥ・ザ・ストーム 8月27日鑑賞

これは脳内でどうしても1996年の公開された「ツイスター」との比較が入ってしまったと言う人は、私だけではないと思います。物語ともどもスピード感などこちらの方が好きだなと思いましたが、「ツイスター」は18年も前の作品なんですねえ。しみじみ。それを思うと、アレはあれで素晴らしかったんだなと再確認しました。

関係のない話ですが、「ツイスター」の時は、竜巻などはよその国で起きる災害だと思い込んでいました。でも現在では、大きな竜巻被害が隣の市で起きたりしてそうとは言えない状況になってきました。時々窓の向こうから竜巻がやってくるのが見えると言うシミュレーションをしています。抱かれるのが大嫌いな猫に爪を立てられながらトイレに携帯だけ持って逃げ込む作戦。本当に映画のような竜巻が起きてしまったら、これで助かるかどうかは分かりませんよね。


17 るろうに剣心 伝説の最期編

ブログ〈森の中の一本の木〉に感想を書きました。


18 【3D吹替】ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー

「スターウォーズ」系のスペースオペラに飢えていた人にはぴったりの作品だったと思います。しかもお気楽。最強のアライグマが魅力的。
凄く面白かったんだけれど、お気楽だったせいかあまり記憶に残っていないのが残念です。ただまたwowowとかで見る機会があったら、私は喜んでみますよ、これ。

19 ゴーン・ガール

ブログに感想を書きました。

20 【字幕】ホビット 決戦のゆくえ  

ブログに感想を書きました。


2014年に映画館で見た映画はこんな感じです。
例年なら「長くなったのでテレビで見た映画の感想は別に」と書くところですが、困ったことに年の中盤はほとんど記録に取ってなかったので、何を見たのかほとんどわかりません。

もしかしたら見ていなかったような気もします。または映画館でも見た作品を見ていたとか。
とにかく家では、落ち着いて映画を見ている余裕のある時間が取れなかったように思います。

「永遠の0」とか「殺人の告白」とか感想を書きたくなるようなものもあったのですが。

今年は上記のような簡単な感想になるかもしれませんが、できる限る更新しようと思っています。


このようなブログですので、今年もよろしくなどととても言えないのですが、気が向きましたら時々覗いてやってくださいませ。m(__)m

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kiriyです。
映画はジャンル問わずで大好きです♪
だけど、ブログはゆっくりマイペースで更新中。

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