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アバター 3D

アバター 3D - goo 映画


1月10日、映画館にて。

昨年は3D元年と言われて、3Dの映画が次から次へと公開されました。昨年「クリスマスキャロル」で痛い思いをしたので、これからは3Dで作られたものは、それで観ようと心に決めていました。特にこの「アバター」は観た人の評判も良く、映像の美しさ・3Dの凄さを言う人も多かったので楽しみにしていました。

と言っても、自分で映画を観るまではネタバレ部分は極力情報は入れないようにしているので、物語の展開は一応知りませんでした。

でもこれ、お話は単純。知らないで観に行っても、なんかざっくり最初の方であらすじは分かってしまいます。でもお話は単純でも、語られている物語は美しく、私は感動しました。

確かに3Dは素晴らしかったです。でも3Dでなくても、この映画がとっても気に入ったのではと感じたのです。これは一緒に行った家族と意見が分かれる所でした。
「この映画は3Dで、ここまで出来るようになった事を見せるための映画だ。」と言うのが子供の意見。

たぶんそうなのかなと、実はちょっとは思っています。なぜならその映像の美しさがあるからこそ、物語に説得力があるからです。それでも「でも」と思ったのは、この映画は3Dでなくても映像が綺麗なんじゃないかしらと感じたからなのです。ふと数度眼鏡をずらして観てみました。もちろん3D用画面は、そんなことしたら画面の線がぶれて見えますが、明るくてじゅうぶんに綺麗な映像だと想像が出来ました。
これは、だから通常版でじゅうぶんだと言う事が言いたいのではなくて、映画はそのようにどちらで観ても「良かったなあ」と思えるものであって欲しいという事と、そしてこの映画はその期待に応えてくれるものなのではないかと言う事が言いたかったわけです。

だけど私は新し物好きなので、これからも通常版と3Dだったら3Dを選択して行くと思います。

その3D体験ですが、私は目が疲れると涙が出る人なのですが、慣れていないのでかなり目が疲れたみたいです。泣くシーンの前で、既に目に涙ありでした。子供は3D酔いと言っていました。時代の進歩について行くのは大変です。

映像は繰り返しになってしまいますが、本当に綺麗でした。ちょっと驚いたのは、いきなり前の人が両手を挙げたので、「何なの!?」と思ったら、映画の中のお祈りのシーンだった事です。ワォ、凄いと思いました。何てつまらないところでと思うかもしれませんが、立体的に「見えた」と言うものではなくてドキッと「感じた」部分だったのです。

アバターのキャラですが、予告編の段階では気持ち悪くて感情移入出来そうもないと思っていました。でもどこかでお見かけした一言、萩尾望都の漫画のキャラに似ている、でイメージが変わりました。実際に映画を観てみると、カッコよく見えるし、可愛く見えるから不思議でした。日本語吹き替え版で見たのですが、声優さんが良かったのか、ヒロインの泣き方が無垢な少女のようで、彼女に泣かれるとつられて泣きそうになりました。


これよりは数行ですが、ネタバレです。

物語の感想ですが、圧巻だったのは巨木が倒れる所と、森の仲間が生命の樹に呼応して助けに来てくれるところでした。
森の破壊のシーン・・・
マイケル・ジャクソンの「THIS IS IT」を思い出してしまいました。
また、異質文明を自分たちの価値観で推し量り、蛮人と称して滅ぼしてきた愚かな人類の過去の姿がモデルだったのかなと書いたら月並みでしょうか。

ただこれだけは言えます。高所恐怖症の人はこの星には住めません。




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ラブリーボーン

ラブリーボーン - goo 映画

2月1日、映画館にて鑑賞。
ラブリーボーン


予告編を見た時から、心惹かれていました。ミステリーなのかホラーなのか、それともヒューマンドラマなのか、はたまたファンタジーなのか。

私はスージー・サーモン
大好きな家族と暮らす幸せな日々。
でも・・あの日
そう、1973年12月6日。

私は14歳で殺された。


このコピーは最高に上手いですね。それともこれは原作の冒頭か何か?
原作は30カ国で1000万部以上のベストセラーの映画化だそうです。原作者はアリス・シーボルト。

見終わって真っ先に感じたのは、文学を読み終えたような爽快さでした。つい先日見た「ゴールデンスランバー」も文章がそのまま見事に映像の世界に転化したように感じたのですが、この「ラブリーボーン」は文学のさわりを映像化したように感じました。だからと言って薄っぺらと言うわけではありません。が、たぶん表すことの出来なかった奥行きが原作にはあるのだと感じたのです。

こんな所で立ち読みが出来ます。→ここ
その部分を読んで、やっぱりそうなんだと確信しました。

リンクしているgoo映画の解説には

被害者家族の心情を繊細に描きながら、家族の絆を描いた感動ドラマであると同時に、一人の少女の成長譚でもある。
と書いてありました。確かに殺された少女と残された家族の再生の物語にも感じました。ただ、成長譚と言う言葉には、何か言いがたい違和感を感じたのです。
原作未読ゆえに、私がその原作の持つ何かに近づくことが、映画で見た限りでは出来なかったのかもしれません。

でもそれは時間が経って、家に戻ってきた頃にそう思う自分の気持ちの何故かが分かるような気がしました。時には奇妙なくらいに明るく語られるスージーの語り。それは死者からの視点。

だけど死は時を止め、死者は語らず、死者の想いは家族の願い。
そう思う事は、やはり原作の趣旨からは離れているのだと思いますが、そんな死生観ゆえに、かえって後からゆっくり迫ってくる悲しみみたいなものがありました。


予告編では霊界のスージーと家族が意思を通わせて、犯人に迫っていく物語のようにも感じましたが、そんな風に勘違いをしていくと、ちょっと肩透かしを食らうと思います。犯人は見ている私たちには少しも謎ではなく最初から分かっているのです。
事件の部分だけ取り上げると、近頃お気に入りドラマの「クリミナル・マインド」と大差ないです。


でも、主役のシアーシャ・ローナンはとっても可愛い女の子で、昔知っていた近所の少女に凄く似ていました。しかも私はその少女にモデルになれといつも勧めていたのです。その子も今は14歳。近所の少女の危機のような気がして、奇妙な感情移入で複雑な心境になってしまいました。なのでこの犯罪が遠い映像の世界のものと突き放すことが出来ず、犯人に非常な怒りを感じてしまいました。

映像は美しく、音楽も良かったです。
でも何に驚いたのかと言うと、エンドクレジットの長さです。そんなに人が出演していたとは思えません。と言うことは、その美しき映像を作り出したクリエーターたちの名前だったのでしょうか。ちょっとイラつきながら感心もしてみていました。字も大きかったし・・・。

以下ネタばれで少々
ラブリーボーン2


☆スージーが穴から飛び出しトウモロコシ畑を逃げていくシーン、だまされました。もうあの時には・・・
☆窓に映っている蝋燭が揺れるシーンは切なかったですね。そんなシグナルを送られてしまっては、お父さんは頑張らないわけには行かないですよね。
☆子供の数を聞かれると、二人と答えたお母さんの気持ち・・・切なかったです。
☆証拠を見つけ出した妹の頑張りシーン。結構どきどきしました。「何故そこで見ているの!」とイライラしませんでしたか?
☆犯人には天罰!?
ちょっと甘いな・・。

でも一番ビックリし、その後もずっと心に引きずってしまったのは、スージーの遺体が陥没した穴に投げ込まれ沈んでいってしまう所でした。あんなに深く、そして埋め立てられてしまっては、もう二度と見つかることもないのではないでしょうか。それで良いのか・・・と複雑な気持ち。

天国に行こうとするスージーが遣り残したことは、あの瞬間に現れても、「私はここよ。」と言うサインではなく、初恋の甘く切ないキスでした。
「スージー、君は美しい。」

その言葉は腐ってしまった自分の遺体よりも大切なものだったのかもしれません。そうは思っても、最初に家族と楽しそうに冷蔵庫などを投げ捨てているシーンと沈み行く金庫の映像が交互にちらつき、私にとっては凄く怖いシーンでした。

監督・脚本 ピーター・ジャクソン 原作 アリス・シーボルド
出演シアーシャ・ローナン マーク・ウォールバーグ レイチェル・ワイズ スーザン・サランドン スタンリー・トゥッチ


ラブリーボーン3

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genre : 映画

tag : ピーター・ジャクソン シアーシャ・ローナン マーク・ウォールバーグ

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シャーロック・ホームズ

シャーロック・ホームズ - goo 映画

3月13日映画館にてwith義母
監督
ガイ・リッチー
出演
ロバート・ダウニー・Jr
ジュード・ロウ
レイチェル・マクアダムス
マーク・ストロング
ケリー・ライリー

予告編を見て吃驚。かつて、こんなホームズを見た事がなかったから。テレビドラマ、ジェレミー・ブレットの「シャーロックホームズの冒険」が大好き。もちろん原作も好き。
予告編を見た限りでは、今までのイメージをぶっ壊すホームズになるに違いないと予想しました。だからこそ見たさが倍増。

あれはあれ、これはこれってなもんでしょう。

そして、期待通りの面白さでした。

大好きなんだ、こういうお気楽謎解き映画。頭脳明晰ストリートファイター系でお茶目なホームズもなかなかです。

しかも私の中の数%の腐女子魂が、ホームズとワトソン君の関係に萌え~・・と言う事は一緒に行った姑には隠しておこう・・コホコホ


<以下ネタばれ感想>

イメージは違うと言っても、ホームズの基本はばっちり。
もともとホームズはプロ級のボクシングの腕の持ち主で、面白い事件がないと退屈して壁に銃をぶっ放し、女王のイニシャルをその弾痕で書くというエピソードもしっかり抑えていました。
化学に造詣が深い事も。
でもさすがに、あれはなし。
ホームズのコカイン中毒。

それは、いろいろな意味でちょっとまずいわなと思った次第です。

とにかくロバート・ダウニー・Jr が良いのです。メチャクチャな生活ぶりに、頭脳明晰な推理、かといって絶対的な頼りがいのある存在ではないと言う所が微妙に良い感じ。

結局、最期は宿敵モリアーティの思う壺だったと言うわけで、これは続編を作らないわけには行かないと思うところで、その続編を今から楽しみにしてしまう私なのでした。

ワトソンの妻メアリーから、唯一愛した女傑アイリーンも出てきて、何気にオールキャスト。この二人の女性がまた魅力的でした。

事件は怪しげな黒魔術を操り5人の女性を殺したブラック・ウッド卿逮捕から始まりますが、人の心を操る事が出来ると言う卿は、自分は死刑にされても蘇りそして3人死ぬとホームズに告げます。そのとおりに、ある日墓は破壊されウッド卿は蘇ってしまうのです。その摩訶不思議な謎は如何に。
また自然発火の謎、入浴中に溺れ死んだ裁判官の謎、小人は何を実験していたのか等、その謎解きが面白い。

でも、あまりにあっさり語られるの惜しいかな。

作りかけのロンドンブリッジなど、雰囲気も素敵。
そこでのアイリーンとの別れのシーンは良かったです。

でもなんと言っても、ワトソンの相棒振りが最高です。
沈着冷静常識的なワトソンを、ジュード・ロウが魅力的に演じています。造船所で彼がホームズを助ける所や爆発するシーンで「ホームズ」と叫ぶシーンにクラクラ・・

とにかく楽しい映画だったと思います。



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アリス・イン・ワンダーランド

アリス・イン・ワンダーランド - goo 映画

アリス

4月21日映画館にて3Dで見ました。

見た映画の感想をまったく書かずに、堪ってしまいました。これでは自分用の記録帳としても何の役にも立ちません。少し頑張って書き続けようと思います。
でもどこから書こうか迷ってしまいます。そこで記憶の新しいものから書こうと言う事で、「アリス」の感想などを・・・


だけど最初から文句です。いや、映画の内容じゃなくて・・・。
映画館様、めがねを磨いてください。3Dの線がクリアじゃなくて、なんだかイライラしました。よく見たらめがねが凄く汚れていたのです。ああ、ばっちぃ。
3D用めがねは今後の課題じゃないかしら。

なので3Dに関しては、「アバター」で感じたワオ~的な楽しさはイマイチでした。アリスがテーマならどんどんひっくり返したおもちゃ箱のように飛び出してくるのかと思ったら、そうでもなかったのも残念。ただ奥行きはありましたね。
だけど映像の楽しさはばっちりなので、3Dがイマイチだったら通常で見たらいいのかもしれません。

だけど行った映画館では「日本語吹き替え版の通常版」と「3Dの日本語吹き替え版」「3Dの字幕版」をやっていたのですよ。何か選択肢が・・・。
3Dの字幕版は、目の疲労感が問題で、ちょっと選びにくいのですよ。同じ日本語振り替え版なら3Dを選んでしまうのは人の常と言うものでしょ。字幕の通常版があったら、ちょっとそちらで見たかったような気がします。
なかなか内容に行かないのですが、その吹き替え版・・・
何故に白の女王に深キョンちゃんを選んでしまったの~!!!!

はっきり言って彼女が好きです。でも個性が強すぎ~。吹き替え情報なんか何も知らなくて言ったのですが、まるで彼女がそこにいるようだったのが、私的にはちょっと辛かったのでした。

なかなか映画の内容の感想にたどり着けないと言う所が、迷路に迷い込んでしまったアリスっぽいところでしょうか。

だけど、なかなか楽しい映画でした。キャラクターたちも可愛くて、アリスも魅力的。マッド・ハンターのジョニー・デップは期待通りの壊れ度高しで、自分のハンサムな顔なんか捨てちゃっているところがなんとも言えません。なのに、情けない顔をしながら、ほのかにかっこ良さを思わせるところが憎いと思いました。
でも、赤の女王を演じたヘレナ・ボナム=カーターのインパクトは凄いです。

実は、原作の「不思議の国のアリス」、メルヘンが大好きな私のちょっと嫌いな物語。だって、夢オチなんだもの。子供の時にがっかりして、以来読み直した事がありません。(いろいろなキャラクターは好きなのに)でもこの映画は、完全オリジナルですが、思わず原作に興味がわきました。どんな風なお茶会をしていたのだったかな。赤の女王はどんな人だったかな。

夢と思い込んでいた世界が夢でなかったという展開、夢と現実が入り混じる世界は凄く居心地が良くて、誰とでも見ることが出来る安心で楽しい作品だったと思います。
特に近頃、続編が不況のあおりで頓挫してしまっているので、このジャンルはある意味嬉しいかもしれません。アリスの雄姿にちょっとライラを連想してしまったり・・・

関係ない事ですが、個人的にはナルニア復活、願っています。



以下、ネタばれ感想を少々です。
アリス2



ティム・バートンと言えばジョニーだけれども、奥さんのヘレナ・ボナム=カーターだって抜かしてはいけないタッグの人。ジョニーとヘレナの役者魂は、何か似ているような気がします。
良いのか、そこまでやって~と思ってしまうのですが、そう思っているからなのか、本当は酷い赤の女王なのに憎めません。(だけど、いろいろ思い返すとやっぱり相当酷いね)

ラストの白の女王の下した罰に、もの凄く同情してしまいました。ワンダーランドの終わりの時まで、愛しているのに愛されていない男と繋がれて、誰にも親切にされず、誰にも愛されずに荒野を彷徨う・・・
誰も殺したくないからと、そのような罰を与える白の女王、なんて残酷な人なんでしょう。

何か、ここにさりげない罠みたいなものを感じてしまったのですが、それは考えすぎと言うものなのでしょうか・・・。

アリスのした選択は、とっても素敵だったと思います。だけど出来たら前振りが欲しかったです。いきなり仕事に生きるアリス。唐突過ぎたのが残念です。

でも、この時代夢は夜訪れるのではなく、海の向こうにあったのかもしれませんね。


そうそう、マッド・ハンターとアリスの切ない別れ、ちょっと良かったです。LOVEでしたね。



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genre : 映画

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アイアンマン2

アイアンマン2 - goo 映画


自身の記憶回路の都合で、遡って感想を書いています。
6月12日に家族で見てきました。

アイアンマン4


前作「アイアンマン」の時から、ロバート・ダウニー・Jrに夢中。
だから世間の評判なんかどうでも良くて「シャーロック・ホームズの冒険」も凄く面白かったのです。もちろん、「アイアンマン2」も楽しみにイソイソ出かけてまいりました。

まあ、普通に面白かったです。だけど期待が大きすぎると、ろくな目にあいません。何か物足りない感じがしてしまいましたが、そこは小声で言っときます。

前作では、鉄人28号みたいなちょっとかっこ悪い1号のダサカッコいいに萌え~だったのかもしれないなと、自己分析なんかもしちゃったりして。

だけど私。街中走るモナコレースに萌えました。
「かっこ良かったよね。あのレース。食事している真横を走っていくんだものね。」と言ったら、息子が
「そこか!!」と。

そんな事書いちゃって、何か不満があるのかと言われてしまいそう。
いや、だから普通に面白いって。

だけどやっぱりちょっと不満かな。
やんちゃ振りが可愛いトニーだけど、なんか毒素が回ってと言う展開にはイマイチ面白みを感じられなくて、敵にもあまり魅力を感じなかった私。
だって小者感が漂っていて~。


アイアンマン2



いやいや、彼じゃないの。
アイアンマン1

でもその彼だって、その小者に助けられての展開ってのも、うーんとか思ってしまったのでした。
それに彼が拘った「バード」ってなんだろうと、とうとう分からず。もう一回見たら納得できるのかもしれませんね。

そうそう。
あんなにコミニュケーションに苦労してるのだから、通訳をつけたら良かったのにと思ってもみたり。でも私の求めるダサかっこ良いは、この人にあったように思いました。もう少し強かったら良かったのですが。

でも彼女にはスカッとしました。かっこいい~。
えっ、何?
アイアンマン3があったら行くかって。
そりゃ行きますよ。ウキウキとね♪


アイアンマン3

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セックス・アンド・ザ・シティ2

セックス・アンド・ザ・シティ2 - goo 映画

一つ前からの記事からまたも遡って、6月5日に義母と一緒に見に行ってまいりました。
これは最初から彼女と行く予定だったもの。
だって、前作の1の時、誘ってくれたのは彼女。

義母と二人で、大笑いしながら見ていました。

でもね、大笑いと言ったって、隣近所の方々にご迷惑なんかかけませんって。

この映画、不思議な映画です。

まず観客。もっと若い人が多数なのかと思いきや、意外と中年が多いのも印象的。しかもですよ、中年と言うより、失礼ながら、もう少し上かなあと思われる方は、カップルが多かったのも印象的でした。が、問題は、そのおやじ~のひとり・・・

映画館は自宅のリビングじゃないんだから、凄い大きな声で
「~~~ダッテサ、ガハハハハ」としゃべりながら笑うのだけは止めて頂きたい。ご一緒だった奥様は、どんなにか肩身が狭かった事でしょう。いや、割れ鍋に綴じ蓋か。だってその人はずっとそれを遣っていたのだもの。
きっとこの二人はテレビのシリーズも二人で仲良く見続けてきたカップルなんでしょうねと、優しい目で見てあげることも出来たのでしょう。心が太平洋のように広ければ。

でもそのおじさんの後ろに座っていた青年は、その太平洋。

よく後ろから蹴りとか入れずに我慢したなと感心してしまいました。私だったら一回は「とりゃ~!」と・・・って嘘ですよ。でも「シッ!」と言うか「チッ!」に近い「シ」でいさめてしまう事は我慢できるかどうかは分かりません。

って、ちっとも映画の感想じゃないじゃんって言われそう。と言うか、前の「1」の時にも、あまり映画の感想っポくなかったような。この映画、どうも見に来ている人に目がいく映画です。

でもそうは言っても、少しだけ書きますと、相変わらずお洒落で楽しい。だからと言って、全てに共鳴というわけではありません。
如何にセレブでも家で食事を作らない生活、ちっとも羨ましくないのです。
テレビ&ソファのゴロゴロ生活、自分のだんななんかを見ても、男ってそんなものさとか思ってしまうのです。でも、キャリーはそれを許しません。
その妥協なさが良いのかもしれませんが、もう人生に疲れ気味の私から言わせると、どうでも良いやって部分になってしまうのですよね。でも考えてみれば、ワタクシも若いときは頑張っていたような気もします。その頑張りを放棄してしまったような気もするのです。
だからキャリーの生き方は、夫と生涯恋人でいようと頑張っている人たちには、凄く共鳴するのだと思うのです。

だけれど私はこっち。こっちと言うのはあっち。それじゃ意味も分からない。

この映画、単純に楽しめます。雑誌をパラパラめくってもいろいろな情報を得てしまうのと一緒で、そこには何も残らないかというと、そうでもありません。
女性たちが元気になれる映画だと思います。


とにかく↓この看板を出さなくちゃ。こっちは書けませんね。

<以下ネタばれしています。>

劇場のみんなが大笑い。その中で私はひとりハンカチで涙を拭っていました。
シャーロットとミランダがホテルのバーで一言ずつ子育てや家庭の愚痴を言ってはお酒を飲むシーン。お酒を飲むシーンが滑稽で笑いを誘っているのですが、私には笑えないのです。傍から見たらつまらないような悩みでも彼女たちからしてみれば真剣です。ましてや自分の時間の全てを奪うような、大変な子供を持っていたりしたら、時には食料品庫で泣きたくなるのも分かるし、不倫の心配をしながらも子守を失いたくない気持ちも分かってしまうのです。
ミランダの悩みも色気なし。女である、ただそれだけで力量なんかも問われずに片隅に追いやられてしまった、屈辱。でも家族のためだけには生きられない、キャリアの悩み。


笑いの中にも、なかなか奥が深い・・・

でも、お騒がせ&トラブルメーカーのサマンサの悩みには、一番共鳴できない。本当にお下品なんだから~と思っちゃうのに・・・いきなり「告白」してしまうと、彼女が一番好きなんです。
次は何をやらかしてくれるのかと、もう楽しみで。空港でのサプリ事件は本当に笑っちゃった。でも努力の人なんですよね、それに関しては。

でもそれを姑に言ったら、怪訝な顔を・・・。
えっっ、なんでここで裏切る、姑よ。

焦った私は、「あの個人執事に、お金を置いていったんだから、その後に彼が家族と会っているシーンとか、ちらりとでも見たかったわ。」と取り繕いました・・とさ。

「そうねえ、彼女が何か一番人間らしい温かみを感じて、ホッとするわ。」と姑。
そうか、姑は恋に恋するお年頃だったのね。

後は、メモ的に書いておきたい事。
☆ゲイの結婚式。驚くゲストあり。
☆ビッグと言う割にはいつも小さい所を見せてくれる人だとか。打ち明けるって凄い事だと思わないの!!
(でもこれは逆の立場だったら、そうは思えないわけで、何でそうなるかも知れないのに行く事自体が馬鹿よと攻めそうなので、ビッグを攻めるのは間違いなんですよね。と、今、冷静に考え直しました。)
☆いるなあ、どこに行っても携帯片手で家族の電話を待っている人。
☆いるなあ、ちゃんと行く先の勉強をして計画を立てて仕切る人。←あんなに優秀じゃないけれど、私はこのタイプです。仕切るかどうかはまた別ですが。

そして、やっぱり良かったのは、アブダビの女性たちのお洒落心だったかもしれません。ゴージャスな旅行も楽しめましたね。




そうそう、私の隣は三つ空席、その隣に座っていた人が、やっぱり涙を拭っていました。
そんな映画だと思います。
と言うか、どこを見てるんだか、私。





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インセプション

インセプション - goo 映画

インセプション

8月4日映画館にて

夢から目覚めて、また夢を見る。
または夢の続きをまた違う日に見ている。
もしくは夢の中に自分の作った街があり、違う設定の自分が何度も登場してくる。

この映画は、自分のそんな体験がさらに面白さをましているように感じました。夢にまつわるいろいろな体験、きっと誰にでもあるのだと思います。
だから一見複雑で難解のように思えるような設定も、実はとっても分かりやすいと思いました。

と、ここまで書いたら、夫が
「この映画を見た人は、みなこの映画は難解だと言っているね。」とタイミング良く言いました。

PCを打つ手が止まります。
そうなの~・・・・
まあ、私がどこが難解なのかさえ分からないアホと言う見方もあるので、その辺はスルーと言うことで願います。

夢で人の脳内に入り、情報を盗み出す凄腕産業スパイのコブは、とある経過を経て、盗み出すのではなく刷り込み、つまりインセプションの指令を受けます。非常に難解な指令で、最強のメンバーを揃えて望むコブ。
自分の運命を取り戻す為に。

予告編を見た時から、映像自体にも凄く期待。それはまったく持って裏切られませんでした。

それにメンバーがまたみんな素敵なのですよ~。
もちろん、ディカプリオ、最高ですよ。ちょっと、感想を書き損ねてしまっているけれど、前作「シャッターアイランド」と続けて良い作品に恵まれているように思います。
渡辺謙も、とっても良かったですよ。
同じ監督の「バッドマン」の時には、彼の役の内容は気に入らなくて、日本に映画を売り込みたい為のキャスティングかと密かに悪口を言いたくなってしまったのですが、今回は本当に重要な役です。
他のメンバーも良かったのですが、特に、私はジョセフ・ゴードン=レヴィットがかなりのお気に入りになってしまったわけです。

彼が夢の中で弱っぽちそうなのに、しっかり戦い、一人でせっせと働くシーンがあるのですが、見とれてしまいました。

彼が次の映画の撮影で、31針の大怪我をしたなんてニュースを見ると、絶対にその映画にも行きたいなんて決意。未見の「(500)日のサマー」もいつか見ようと思っています。

と、すぐに意識がミーハーモードになってしまいますが、内容にも満足です。
インセプションの目的は企業の何がしで、強いてはそれがみんなの為云々とご大層なのですが、刷り込む内容は、非常に分かりやすく、映像的にも感動します。

夢のルールは、見ていれば分かることなのですが、難解に感じるのは、やっぱりラストシーンの解釈・・・なのじゃあないかしら・・・いやあ、あそこはさああああ・・・

と言う訳で、
<以下ネタばれ感想です。>
インセプション2


ちょ、独楽~、なんで、ここで~!!!
って、心の中で叫んだ人多数と、私は思いましたよ。
だって、私も叫んだもの(笑)

良かったな~、ハッピーエンドでとお気楽に思っていたのですよ、子供たちを見るまでは。でも時が止まったかのようなデジャブのような子供たち。
コブが独楽を回したくなる気持ちが分かりますよ。
でも、ずっと見せることのなかった子供たちのはじけるような笑顔。コブはもう独楽がどうなったのかなんて見向きもしません。

そして独楽はクックとよろけて止まるようにも見えるし、まだまだずっと回り続けるかのようにも見える微妙な回転をしている、そんなところで終了。

いやあ、この終わり方、凄いですね。



このラストを現実だと言い切る方もいるようだけど、あの子供たちを思うと、私はやっぱり胸が張り裂けそうな気持ちになってきてしまいました。でも、それはあまり意味のないことなんですよね。彼は、あの時見る事が出来なかった子供たちの笑顔を手に入れて、また、自分のインセプションによって妻が自殺してしまった罪悪感を乗り越える事が出来て、自分の運命を取り返したのですから。

彼は次に進んでいくことが出来るのだと思います。

なんか本当に良かった、良かった・・・・

で、終わりにしても良いのですが気にかかったささやかな事を少々。

設計者の女性が作り出す夢の世界。やっぱりそこは映像的面白さ抜群でしたが、凄いと思ったのは合わせ鏡のシーン。あれを現実の夢で遣るのは無理ですよね。と言うか、鏡に今の自分をちゃんと映すことって、夢の中では凄く難しいですよ。
そんな事ないよ、簡単。とか、いつも見ているとか言う方いらしたらお声がけお願いします。認識を改めます。

もうひとつ。夢の中に入ったらいきなり大雨。
なんで~!?
と、思ったら、トイレに行きたいイメージが雨。。。。
思わずクスッと笑ってしまいました。

そしていきなり道路を列車が大暴走で突っ込んできたり・・・
本当に面白い。
でも、最後の最強の敵はやっぱり自分のうちなるもので、コブの場合は愛する妻への罪悪感。それが妻の姿をしてこの一番と言うところで襲ってくるのですね。

ただのアクションだけではなく、なぜ妻は死んだのかというサスペンスの二本立て。
しかも刷り込みの情報は作られたものであっても、ターゲットの青年には幸せなインセプションであったように思いました。
幸せなひと時の風車を大切にしていてくれた父親。臨終の「失望した」にも違う意味を添えて。
なんだかベタな展開であってもジーンとしました。

なんだかんだと長々と書きましたが、まあとにかく、この映画は凄く気に入ってしまったというわけなのです。夏休みになって映画館が子供たちにジャックされています。子供映画か、子供も大人も楽しく見る事が出来る映画がいっぱいです。
ランキングなんかは映画の出来不出来には関係ないことかもしれませんが、2週にして4位と言うのは残念。それとも逆に検討してると言えるのかもしれませんね。

インセプション3
監督・脚本

*

出演

* レオナルド・ディカプリオ
* 渡辺謙
* ジョゼフ・ゴードン=レヴィット
* マリオン・コティヤール
* エレン・ペイジ
* トム・ハーディ
* マイケル・ケイン


theme : 映画館で観た映画
genre : 映画

tag : クリストファー・ノーラン レオナルド・ディカプリオ ジョゼフ・ゴードン=レヴィット

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ぼくのエリ 200歳の少女

ぼくのエリ 200歳の少女 - goo 映画

ぼくのエリ
8月11日に銀座テアトルシネマにて鑑賞

世界各国で60の賞を受賞、80の賞にノミネートされている。
原作はヨン・アイヴィデ・リンドクヴィスト。ハリウッドでリメイクが決まっている。

私は萩尾望都の「ポーの一族」育ち。~育ちと言う言い回しは可笑しいが、青春時代に大きな影響を受けた事は間違いがない。

そして、そんな私はオールキャストをヨーロッパの人たちの実写で「ポーの一族」の映画化を夢見てきたかもしれない。
だけどこの映画を見て、もしその願いが叶ったとしても世界的に見れば、すでに二番煎じと言われてしまうのではとしみじみと思い知らされたのだった。

いじめにあっている孤独な少年オスカーは、さながら「ポーの一族」のアランのようだ。その容貌も。
そのオスカーが、自分の住んでいるマンションのとなりに引っ越してきた少女エリと夜の中庭で出会う。

ネタばれと隠す必要もないことなので、書くが、この少女は永遠の12歳、ヴァンパイヤなのだ。

少女は美しく中性的で異様な魅力を放つ。

このエリには更なる秘密があり、それは台詞のハシハシでなんとなく推理する事が出来る。この秘密がまた更に甘い蜜の味付けになっている事は間違いのないことだと思う。

恐ろしいシーンもあるが、ホラー慣れしているので大した事はない。
ただ、本当に恐ろしく感じたのは・・・・

と言う訳で、以下ネタばれ感想だけど、その前に彼女の擁護者が人を襲うシーンで、もっと要領よく遣れよと思ってしまうと言うのは、人としてどうなんだろうと、ふと迷うところでもある。


ぼくのエリ2

人としての道徳心を問われるならば、更に難しいシーンは、ラスト一歩前。エリによるいじめ少年たちへの逆襲のシーンかもしれない。
なんだかちょっとスカッとした(書いているけれど、内緒。)

そして、この時のエリ大写しの何て美しい事か。

自分を守ってくれる美しいエリ。その前の別れの辛さを知っていただけに、ラストシーンへと加速する。
ああ、だけど。
ラストシーンは怖い。

近頃すっかり買わなくなってしまったが、エリの秘密の確認がしたくて珍しく買ったパンフレットに、二つのレビューが載っていた。そのひとつにまったく持って自分が感じた恐怖が、そのまま書かれていて妙な共鳴を感じたのだった。

その恐怖は、オスカーの未来である。
なんとなくそれを暗示するかのような登場人物は最後まで気の毒。

だが、もうひとつのレビューには
これはホラー版「小さな恋のメロディ」だと言うような事が書いてあったと思われる。

そう思うと、ちょっと気持ちが救われる。
スウェーデンの映画。聞き覚えのない言語が、また摩訶不思議さの怪しい魅力度をアップさせていたと思う。

監督

* トーマス・アルフレッドソン

原作・脚本

* ヨン・アイヴィデ・リンドクヴィスト

出演

* カーレ・ヘーデプラント
* リーナ・レアンデション
* ペール・ラグナル

ぼくのエリ3

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genre : 映画

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パブリック・エネミーズ

パブリック・エネミーズ - goo 映画

2010年1月13日、映画館にて友人と見ましたが感想を書けず、今日wowowで見直しましたのでメモ程度に記録を残しておこうと思います。

ジョニデの映画は見逃したくないと思っていました。でも体調が悪くなってしまったり、年末や年始の慌しさ追われたりで行く日を逃していたら、行ける時間帯で上映している最終日になってしまいました。諦めかけていたのに思い立って友人を誘って行ったのでした。

パブリックエネミーズと言われた実在の人物デリンジャーの物語。
正統派ギャング映画でした。
だけど見終わって素直に感じたのは、予想以上に心にしっとりとした印象が残りました。


1930年代、大恐慌時代。
義賊と言うわけでもないのに、利益を独り占めする銀行を襲い、脱獄を繰り返してはその華麗な手口や犯罪美学を持つ彼のカリスマ性に、多くの国民は魅せられてもてはやしていました。
デリンジャーの黄金時代。そんな時代に彼は一人の女性と出会います。ビリー・フレシェット(マリオン・コティヤール)、運命的な出会いでした。

同じ頃、FBIはデリンジャーをアメリカ初の“社会の敵ナンバーワン(PUBLIC ENEMY NO.1)”として指名手配します。

そのFBI捜査官にクリスチャン・ベイル。好演!

その抗争シーン、ビリーとの逃避行など見ごたえがありました。

ラストのシーンはこういう映画らしくあっけなく、そして切なかったです。

「バイバイ、ブラックバード」

映画館で見た時に、もっと深い意味が隠されているのかと深読みしすぎて、かえって意味が分からなくなってしまった言葉でしたが、今日見たら良く分かりました。

二人が運命的に出会った時に、歌われていた歌だったのですね。ブラックバードはビリーの事。ビリーへの別れをこの「バイバイ、ブラックバード」と言う歌と掛けたのですね。

実は映画館では、このビリーとの出会いのシーンの時に、昼下がりの睡魔が襲ってきて格闘していましたので、大事なポイント見逃していたのです。
ブラックバードには何かの意味が隠されていたのかと思ってしまいましたが、もっと単純で、そして美しい二人だけが分かる別れの言葉でした。

またジョニー・デップはこういう役が似合っていて、そして美しいと思いました。


theme : WOWOW/スカパーで観た映画の感想
genre : 映画

tag : ジョニー・デップ

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Dr.パルナサスの鏡

Dr.パルナサスの鏡 - goo 映画


これもまた、2010年1月29日に映画館で見ました。

映画は見たけれど、感想をかけないことが多くて、そのうちそれが嫌になって、しばらくこのブログに近づいていませんでしたが、もう年末なので、見た映画の記録として「見たよ」と足跡を残して行こうと思います。感想にもなラないかと思いますが自己満足で行こうと思います。機会があれば追記するかもしれません。

下のほうに追記しました(2011,2,20)

この映画もジョニー・デップが出演と言う映画ですが、それはヒース・レジャーの途中シーンの代役と言う悲しい理由があるので、心から出演には喜べないものがありました。

けれど鏡の世界に入ることによってその人物が変わることには違和感がなく溶け込めました。

映像が美しく摩訶不思議感も充分。なんとなくラストも切なかったのも印象に残りましたが、やっぱり全編ヒースで見たかったというのが、我侭で悲しい本音です。だけどこの映画は、ヒースが主人公と言うわけではなく、タイトルにもあるようにDr.パルナサスが主人公。

善と悪がテーマかしら。
そして家族の物語だったと思います。

悪は善と同じくらい人間にとって傍らにいる切っても切り離すことの出来ない親友のようなもの・・・・
イヤイヤ、そんな話だったかは不明。
2月にwowowで放送されるみたいなので、また見直すことが楽しみです。



以下ネタバレで一言

ヒース演じるトニーのラスト。
なんとなくガッカリ。もしかしたらそうなるかなと思っていたけれど、どうしてもそこまでの悪人には思えなくて、ちょっとショックでした。

一言といったけれど、もう一言。映画館の間違いでラストに掛かってくる電話のシーンが落ちてしまったのだそう。そのシーンをちゃんと見たら、印象が何か変わるのか、そんなところも再見の楽しみです。


追記
2月20日、wowowで見直したのでちょっとだけ追記です。
ちょっと考えが変わったのは、トニーのラスト。映画館で見たときは、ヒースの役なのでどうしてもそんな悪人には見えなかったのですが、冷静になってよく見ると、かなりの悪人なんですよね。あっさりしすぎているのが、やっぱり悲しいかったりもしますが。

内容で思い出したのは、
鏡の世界の中で、若くして亡くなったダイアナやジェームズ・ディーンの名前が出てきます。そこで出てくる台詞に「彼らはこの先年も取らず太らず、そして永久に記憶に残る。」と言うのがありました。今思うと、それは監督からのヒースに対しての贈る言葉だったのかもしれません。

見直して見た映画には携帯が鳴るシーンなんてありませんでした・・・。うーん、不思議。

はしごを上って雲の上に行こうとするシーン、なんだか「蜘蛛の糸」みたいだなと思いました。

最後の娘の娘が入るレストランの名前は「rain」で日本語で「雨」と書いてあり、ちょっと日本的な部分があったりするのも嬉しかったりもして・・・


ヒース・レジャー     (Tony)
クリストファー・プラマー (Dr. Parnassus)
ジョニー・デップ     (Imaginarium Tony#1)
ジュード・ロウ         (Imaginarium Tony#2)
コリン・ファレル     (Imaginarium Tony#3)
リリー・コール         (Valentina)
アンドリュー・ガーフィールド (Anton)
ヴァーン・トロイヤー     (Percy)
トム・ウェイツ

監督 テリー・ギリアム

theme : 映画
genre : 映画

tag : ジョニー・デップ

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パラノーマル・アクティビティ

パラノーマル・アクティビティ - goo 映画


2月12日に少し離れた映画館にわざわざ行きました。オカルト好きなものですから。しかもこの映画低予算で作ったのに大ヒットと言うから興味深いものがありました。でも何か嫌な予感・・・。

とは言っても好奇心抑えられずに、友人と出掛けてしまったのでした。

オヤッ、何か微妙な言い方でしたか・・・。

フフフと笑って誤魔化しましょうか。

ただいま、今年映画館で見たのに感想書けずにほったらかしにしていた映画の感想を書いています。
所謂「見たよ」の記録。
後で追記する場合もあるかもと、ここで付け加えて書くところですが、この映画に関しては書きません。

やっぱり怪しいと言う予感が当たってしまいました。

私には合いません、この映画。
でもまるっきり怖くなかったかと言うと、そうでもありません。

恐怖が日常レベル。こういうのは比較的後から怖くなったりもするものです。

この映画、日本番が作られたり「2」が作られたり、いったい誰が見るのだろうとちょっと不思議に感じています。でも、ちなみに日本版は、フツーに怖いと評判が・・・
ちょっと見てみたいような気もします。

だけどこの映画、良い事もありました。
ラストシーンの後で、クスクスと笑いが起こり、そしてあっという間に劇場いっぱい、笑いの渦が・・・・
映画館でこんなに一体感を感じたのは初めてでしたよ♪

theme : 洋画
genre : 映画

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シャッター アイランド

シャッター アイランド - goo 映画
4月19日映画館にて見ました。

ただいま、今年映画館で見たのに感想書けずにほったらかしにしていた映画の感想を書いています。
所謂「見たよ」の記録。

だけどこの映画の感想は、書きたい事が多くなってしまいそうであえて放置していたのです。時間が空いて程よく記憶も薄れたように思います。



この映画のCMについては、いろいろ言われていましたね。最初はホラーのように思わせて、次には何か謎解き中心のような売り方。そこに問題があると言う事だったと思いますが、私もちょっとそれには同感です。ホラーのような雰囲気に惹かれて、早々に友人と行く約束をしていたのですが、衝撃度が「シックスセンス」並という文字を見つけて、思わずテンションが下がってしまいました。
私にとっては「シックスセンス」の衝撃度はかなり低かったからですが、あの時の失敗を繰り返さないように、見る前は何も考えずにぼんやり観に行く事にしようと決めました。

が、人の習性とは直らないものなのです。

テレビでCMを見ていたら、思わず
「はは~ん、あの人はきっと。。。」と無意識に推理。
ああ、いけない、何も考えない事にしたんだったと思っても後の祭り。

大まかな「謎」は、テレビのCMで見たときに思ってしまったとおりでした。ヒント多数で分かりやすく、彼の秘密は大きな秘密とは思われませんでしたが、別に話もつまらないわけではなかったので、淡々と見ていました。
が、ラスト近くになって心が揺れだしました。

所謂ネタバレ部分ですが、衝撃はなくても奥が深い・・・・

そして本当のラスト。
彼の一言で衝撃度、マックス。

ハラっと涙がこぼれたら、しばし止まらず。


以下はストーリは語っていませんがネタバレになっています。


心から愛しているものを心の底から憎んでいる。愛する者に同じように愛している者を奪われて、その者を救う為に自分の手で殺す。
狂っていなければ生きられない。
彼の選択は、生きながら死んでいく自分に課した罪と罰だったのかもしれない。
そんな風に感じました。

主人公のテディが男を尋問します。男の口から出てくる失踪してしまった女性をののしる言葉、それこそがテディの男の口を借りて語られた封印されている妻への言葉だったと思いました。だけどそんな言葉さえ心の奥底に閉じ込めなければならないほどに、彼は妻を愛し、その死の責任はすべて一心に自分が背負っていたのだと思います。

出口のないまさに閉じ込められた世界。
シャッターアイランドは、そんな世界観が漂っていて奥行きの深い作品でした。

ツイッターで情報を頂きました。
「SHUTTER ISLAND」はアナグラムになっていて、「TRUTHS AND LIES」になるのだそうです。真実(現実)と嘘(妄想)・・・それ、凄いなぁと思いましたよ。→
シネマトゥディ


レオナルド・ディカプリオ (Teddy Daniels)
マーク・ラファロ (Chuck Aule)
ベン・キングズレー (Dr. Cawley)
ミシェル・ウィリアムズ (Dolores)
監督 マーティン・スコセッシ

theme : 洋画
genre : 映画

tag : レオナルド・ディカプリオ

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第9地区

第9地区 - goo 映画

ただいま、今年映画館で見たのに感想書けずにほったらかしにしていた映画の感想を書いています。

4月14日に映画館にて鑑賞しました。どうでも良い事ですが、この映画を何時見たのかこのページにもメモもしていなくて、調べるのにちょっと手間取りました。ツイッターにも何も呟いていなかったのですが、映画館に行く前後に何があったのかを覚えていたので、ブログで何時だったのか分かりました。何処かに一言残しておこうよ、自分!と思った次第。

ツイッターにさえ何も呟かなかったからと言って、この映画が何もない映画だったというわけではありません。

アカデミー賞の授賞式で、この映画の存在を知りました。その時、日本公開の時に絶対に行こうと決めたのです。
絶対に私好み!
そんな予感がしました。

そしてその予感はピタリと当たっていました。

出だしは主人公の男のビデオ取りと言う軽いノリ。
なんとなくB級映画の雰囲気も漂っていて、主役も、エーこの人なの的な小者感(最初は)
お話も、彼に起こった出来事はどういう原理でそうなったのか説明なし・・・

でも、面白かったのです。


納得できる説明がなく物語が進んでいくのですが、それって、なんとなくカフカの「変身」みたいだなと思いました。

理不尽な・・・
そう、あまりにも理不尽なのです。

出てくる人たちもほとんど悪人と言いたくなってしまいます。

でもそれって、少し前までは男もそちら側。
同じような言動・態度でした。

この映画が面白いのは小口のジョークやSF的映像ばかりではなく、強いメッセージ性を感じる事が出来るからだと思います。


そして、この映画もラストワンシーンで、思わず、うっ、と涙がハラり。
本当にラスト。

キャストは無名、監督は新人・・・
関係ないですね。
乾ききった風が吹いているような映画だったのに、最後にさっと湿らすところなんか、凄い傑作だと思いました。


シャルト・コプリー (Wikus Van De Merwe)
デイウィッド・ジェームズ (Koobus Venter)
ジェイソン・コープ (Grey Bradnam - UKNR Chief Correspondent)
ヴァネッサ・ハイウッド (Tania Van De Merwe)

監督 ニール・ブロンカンプ

theme : 洋画
genre : 映画

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9 <ナイン> ~9番目の奇妙な人形~

9 <ナイン> ~9番目の奇妙な人形~ - goo 映画

5月17日に映画館にて見て来ました。

ただいま、今年映画館で見たのに感想書けずにほったらかしにしていた映画の感想を書いています。
所謂「見たよ」の記録。


実はイライジャ・ウッドのファンなのです。だから彼の映画は見たいのです。
吹き替えで人形「9」の声が彼。

この映画も結構楽しく見ました。仲間の出会いや冒険シーンに好感は持てたのですが、全体的にストーリーがなんとなくボンヤリ。これこそ「見たよ」の記録記事ですね。

また見る機会があれば、追記したいと思います。

でも、人形達は可愛かったですね。机に飾って置きたい様な愛らしさがありました。

theme : 洋画
genre : 映画

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運命のボタン

運命のボタン - goo 映画
5月21日、友人達と映画館にて鑑賞。

ただいま、今年映画館で見たのに感想書けずにほったらかしにしていた映画の感想を書いています。
所謂「見たよ」の記録。


キャメロン・ディアスが好きなので見に行ったようなものですが、行かなければ良かったと思いました。

イヤイヤ、普段はこんなにはストレートには書きませんが、今年の清算にとまとめて記事を書いているので、やんわりと書く余裕がないのです。

ああ、だから感想を書かなかったのかもしれません。

普段もあまり映画やドラマの悪口は言いません。淀川さんと同じ輪の人でいたいと言うか・・・
いきなりそういう事を言っても、意味不明かもしれませんが、とにかく完成されて世に出てきたものには多くの人の力が働いている訳ですから、それなりのものではないかと信じているのです。だから、後は好みに合うか合わないかと言う所がポイントだと思うのですね。

この映画は、ストーリーが私的にはアウトです。

人間をさげすみ馬鹿にしていると思いました。

例えば、裁判員に選ばれるのだって心が揺れるのに、無作為に死刑執行人に選ばれて、誰が押したのかわからないからボタンを押せ、だけど報酬は高額と言われたら、その仕事を引き受けますか?
この例えだと、相手は死刑囚だし、引き受けると言う人も多いかもしれませんが、それだって迷いませんか。
今度は必ず、誰かを殺すのですよ。それが誰かが分からないだけで・・・

まあ、いいや。
映画としては、ちゃんと纏まっていた映画でしたしキャストは好演していました。
ただ、好みには合わず。
そんな映画でした。


キャメロン・ディアス (Norma Lewis)
ジェームズ・マースデン (Arthur Lewis)
監督 リチャード・ケリー

theme : 洋画
genre : 映画

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バイオハザードIV アフターライフ

バイオハザードIV アフターライフ - goo 映画
9月5日、先行上映で家族で行きました。

ただいま、今年映画館で見たのに感想書けずにほったらかしにしていた映画の感想を書いています。
所謂「見たよ」の記録。


なんと言うか、この映画本編とは関係のない部分で黒歴史を作ってしまいました。
3D映画なのに、メガネが変で3Dにならず、しかも家族なのに男達の間を縫って退席するのが嫌で、我慢してしまいました。ある意味映画の神様に申し訳ないことをしてしまいました。

だから映像は汚かったのですよ・・・ウルウル。
でもまあ、自業自得。
それでも映画は、単純に面白かったです。

でも、映画が終わったら夫と子供達から文句が山のように出ました。

やっぱり映画にはそれなりのストーリーがなければならないのですね。ストーリーの部分、本当に薄っぺら。
違った言葉で表現すれば、華麗なる格闘ダンスです。私的にはその格闘ダンスが面白くて楽しんでいたように思います。でも家族にはそれでは不満足だったようです。確か、バイオの1も2も、かなり物語がしっかりしていたと思います。何でこんなことになってしまったのか。
次に繋がるような物語だったのに、もう次は行かないというのが我が家の意見。シリーズものは、そんなところが難しいですね。

でもまた、gooの興行成績ランキングのお話ですが、この映画も9位。→興行成績ランキング

なんとなく良い映画=ヒットにはならないような感じがしてしまいます。

ちなみに、この映画で一番気に入ったシーンは冒頭の日本のシーン。そこだけは本当に怖くて、次はどうなっていくのかワクワクしました。
でもそれに続くシーンでワクワク感が萎んでいってしまったのが残念です。
ちょっと「キルビル」+「マトリックス」を連想してしまいました。
アリス軍団が早々に消滅してしまったことが残念だったことと、ゾンビの定義がいつの間にか変わっていて、思考するゾンビになっていた事に違和感を感じました。

思考するゾンビ・・・!?

theme : 洋画
genre : 映画

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食べて、祈って、恋をして

食べて、祈って、恋をして - goo 映画
9月23日姑と見に行きました。

ただいま、今年映画館で見たのに感想書けずにほったらかしにしていた映画の感想を書いています。
所謂「見たよ」の記録。


予告編を見て、何だかワクワクしました。見たらきっと元気が出る映画だと思い込み、姑を誘って出掛けたのですが・・・

正直に言うと、がっかりでした。

綺麗に仕上がっている映画だと思いましたが、見終っても自分に「元気」が充填されているとは思えずに、どちらかと言うと、何もこの映画から学ぶものがなかったと言うのが本音です。

ベストセラー小説が原作なので、共感している方も多いのかもしれませんが、たぶん原作の部分から私好みでなかったのだなと感じました。

食べても、祈っても、恋をしての部分も、何かが食い足りないそんな感じがしてしまったのですが、姑がイマイチな顔をしていたのが、申し訳なくて、ガッカリ感を高めてしまいました。

なんとなくこの頃、映画の選択に連敗していたのかもしれません。

theme : 洋画
genre : 映画

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ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1

ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1 - goo 映画
11月20日に夫と行きました。

ただいま、今年映画館で見たのに感想書けずにほったらかしにしていた映画の感想を書いています。だけど、昨日が4つ、今日が8つの記事を書きそろそろ限界が来た様に思います。残りも少ない所まで迫ってきましたが、今年と言う残りの時間も少なくなってきましたので、タイトル名だけ入れて、また来年にと言う選択を取らせていただきます。

theme : 洋画
genre : 映画

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バーレスク

バーレスク - goo 映画

12月29日、仕事納めの自分へのご褒美に、夫に送ってもらい映画館で一人で鑑賞しました。これが今年の最後の映画館での最後の鑑賞になりました。

バーレスク2

予告編で、クリスティーナ・アギレラの唸るような声を聞いた時に、心が沸き立ちました。絶対に見たい、この映画と思いました。
でもこういう映画って、すぐに上映時間が少なくなってしまうのですよね。夜一人で映画に行く事なんかした事なんかありません。
でもこの映画の為に、いろいろ頑張る事にしたのです。でも、結局は夫が送ってくれたので頑張らなくても良くなり、ラッキーでした。

でも頑張ってでも行こうと思ったのには間違いはありませんでした。

元気注入。

人を元気にさせる映画って本当にあるのですよね。

私はバーレスクにて、歌と踊りを堪能し、素敵な夜を送る事ができました。

バーレスク3

テス役のシェールも素敵。彼女が歌う歌も凄く良かったです。

そのテスは、借金にあえぐ往年の歌手でありクラブのオーナーです。
彼女を支えるのはゲイのショーン。

テスはまるでダンサー達の母のように面倒見が良いのです。お化粧指導をしてくれるテスにアギレラ演じるアリは幼くしてなくなった母の代わりのような安らぎを感じ信頼を寄せませす。
バーレスクはもうひとつのダンサー達の家。

そんな心温かい設定にも、ホッと癒されるような気がします。

バーレスク

婚約者がいるバーテンダー、ジャックとの恋の行方も気になります。

バーレスクはどうなるのか。
アリのどうするのか。

結末は納得の。。。。


アリを見ていて思った事。

栄光の雨は、努力する者の上に降り注ぐ!


今年の最後にこの映画を選択した事は良かったです!
思い出の中で、しばしバーレスクの夜を楽しみましょう。→公式HP


バーレスク4



theme : 洋画
genre : 映画

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2010年に映画館で見た邦画と洋画のマトメ

2010年、映画館で見た邦画は―

ゴールデンスランバー
パレード
告白
借りぐらしのアリエッティ
踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!
十三人の刺客
インシテミル 7日間のデス・ゲーム
SP 野望篇
武士の家計簿
SPACE BATTLESHIP ヤマト
相棒-劇場版II-警視庁占拠!特命係の一番長い夜

それと感想を別ブログに書いた「ゴースト―もう一度抱きしめたい」を加えて12本見ました。心のままに好きな純に並べ替えると言う事は出来ますが、それは映画の出来のランキングと言うのとは完全に違います。本数が少ないのであえて三つだけ選んでみました。

ゴールデンスランバー/パレード/SPACE BATTLESHIP ヤマト
です。

別ブログの「森の中の一本の木」からいらした方が、もしいられたら、ちょっと意外と思うかもしれませんね。


洋画は

アバター 3D
パブリック・エネミーズ
Dr.パルナサスの鏡
パラノーマル・アクティビティ
ラブリーボーン
第9地区
シャッター アイランド
シャーロック・ホームズ
アリス・イン・ワンダーランド
9 <ナイン> ~9番目の奇妙な人形~
運命のボタン
アイアンマン2
セックス・アンド・ザ・シティ2
インセプション
ぼくのエリ 200歳の少女
バイオハザードIV アフターライフ
食べて、祈って、恋をして
ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1
バーレスク
の、19本を見ました。
こちらも敢て三つだけ選んでみました。凄く難しい・・・

インセプション/シャーロック・ホームズ/ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1

なんだか「へぇ」とか「ふーん」とか聞こえてきそうです。
「インセプション」は結構、妥当だと思うのですよ。なぜ「シャーロック・ホームズ」と言われたら、だって「好き!」が基準ですからと言うしかないのです。
それから見たばかりで感想も大好きモードで褒めまくっておきながら、何故「バーレスク」じゃないんだとも言われそうです。しかも次の賞レースに名乗りを上げている「バーレスク」を選んでいる方がセンスが良い人のような気もします(見栄!)
でも敢て三つにしたのだから、「ハリポタ」を選ぼうと思います。
シリーズ最高傑作と、自ら謳っちゃって宣伝していますが、それ本当だと思います。


本当はこんな風に選ぶ必要もないのですが、あれやこれやと考えると、また見た映画の内容なども思い返し、楽しかったので遊んでみました。

と言うわけで、今年は拾い忘れているものがなければ、映画館では31本、テレビでは初見のものは43本で74本の映画を見る事が出来ました。

ちなみにこのブログは、ちゃんと管理できない事に嫌気が刺し、ほぼ5ヶ月放置しっぱなしでした。何を思ったのかこの二日間で狂気乱舞の更新三昧。自己満足でも今年を締めくくる事ができました。

放置していた時も見捨てないで下さった方々に感謝いたします。
これをきっかけにして、また地味に再開していきたいと思います。


2010年、本当にありがとうございました。
また来年、楽しい映画ライフを送りたいですね♪




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genre : 映画

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映画はジャンル問わずで大好きです♪
だけど、ブログはゆっくりマイペースで更新中。

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